I Am Sam
I Am Sam
2001 · Drama · United States
2h 12m



Sam has the mental capacity of a 7-year-old. He has a daughter with a homeless woman who abandons them when they leave the hospital, leaving Sam to raise Lucy on his own. But as Lucy grows up, Sam's limitations start to become a problem and the authorities take her away. Sam shames high-priced lawyer Rita into taking his case pro bono and in turn teaches her the value of love and family.
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Ken Kurahashi
4.0
障害者の父に遠慮してわざと馬鹿な振りをするルーシーに対して、本気で怒るサム。あれを愛情と呼ばずして一体なんと呼ぶのでしょうか。深い親子愛の物語です。
リーマン
4.0
なんか悲しくなってくる映画でした。 知能が7才程度のサム(父親)が成長してゆくルーシー(娘)を育てられるか? 子育てに愛が必要とはわかるが、愛だけでも足りないのかと思わせられます。 父親を求めるルーシーの気持ちが胸をつきます。 子供に会いたくなる、無性に会いたくなります。 ただあの障害で子供を持てるのかという、疑問も湧きます。 ダコタ・ファニングちゃんはすごい目力で、その後の映画で障害を持つ女の子の役をやっていますが、この映画も関係してるんですかねー。
コウキマン
3.0
2024.6.15.016 ネタバレあり 高校生のときに話題になってたのを思い出して鑑賞。 7歳程度の知能を持つ父親サムと、その娘ルーシーの父子家庭の話。サムはただただルーシーを愛し、ルーシーは父の知能についてはうすうす勘づいていながらも、ふたりは仲良く暮らしていた。 ルーシーが7歳を迎えようとしたとき、ルーシーは父の知能を超えてしまうことに戸惑う。ふたりで絵本を読むときに、わざと読める文字を読もうとせず、父に気を遣う。 サムは逆にそのことを気にして、ルーシーを本気で叱る。サムからしてみれば、ルーシーの成長は心から喜ばしいこと。 しかしそんななか、この家庭は問題視されルーシーは保護施設に入れられ、さらには養子へ。 このへんの制度はよくわからないが、子の成長を思ってのことなのでしょう。しかしふたりからしてみたら堪ったものではない。 いざ裁判!結末やいかに! というお話。 はじめメンタル状態が悪いときに見始めて、即リタイア。その後落ち着いてから見直しました。いい作品ですが、あまり好みではなかったかな。
Tsukky
3.0
いい映画だとは思うけど、うまく入り込めなかったのかそこまで琴線に響きませんでした‥ 考えるにテーマの重さの割にコメディ色がちょっと強いからかなと思いました。知的障がい者の父親が1人で子どもを育てられるのかというのはもっと丁寧に描くべきテーマだと思うけど、そもそも子どもができた理由から腑に落ちないし、所々雑な気がしてしまいました‥ ただ、親子2人の演技は素晴らしいし、親子について2つの家族の対比で描 いていたりと観る価値のある作品だと思います!
セイクク
3.5
大変良い映画です。 娘の演技が素晴らしく物語を盛り上げます。 実は3.5か4.0か非常に迷いました。 それは…映画を観てずっと感じていたある「違和感」です。 演技と内容にリアルさを感じにくかったかなぁ。 私は障害について多少勉強をしていますが、パッと見見た目は普通の人で四則計算は元より一応みんなの中で行動できる人でも社会の中で一人で生きていくには大変な困難を伴うということです。 ショーン・ペンの演じた父親のレベルだとあの歳まで子供を育てられるか疑問で、補助無しで自分が生きていくだけでもなかなか大変だと思われます。 子作りもですが、計算も出来ず字も読めない7歳レベルの知識しかない人が、そもそも女性に魅力を感じ興奮して射精をする行為は難しい場合もあるでしょう。 それだけ子作りという行為は複雑だと思います。 映画では分かりやすい障害者を演じなくてはならず、映画の内容に合ってないと感じました。 最後にスポーツをする場面がありますが、気が緩んだのか何故か普通の人になってます(苦笑) それに対し周りのお友達はリアルさを感じる演技で素晴らしい方もいました。 映画自体は大変素晴らしいものなので、あまり細かい事を考えず観た方が楽しめますね。 もし良ければ「くちびるに歌を 」の渡辺大知さんの演技を観てください。 ハリウッドスターをはるかに上回る見事な演技です。
about movie
4.0
サムと弁護士の対比は深い。愛で繋がるも物理的に離れるサム親子。一方、弁護士は近くて全てを持っているのに、愛情表現がないため、心が離れている。 愛があれば親なのか、という表のテーマに対し、愛情表現がなくても親子なのだ、という裏のテーマ。多くの家庭は後者のはず。でも根底は同じで、自分は善き親なのかと悩む。 世間の言うことは正しく、確かにサムだけで娘を育てられない。でも、みんなで助け合えばどうにかなる。愛情は共有できるというラストは、とても感動した。 また、天才子役ダコタファニングの演技が本当に素晴らしい。7歳で父より賢くなってしまい、色々なことを悟ってしまう子供心がなんとも切ない。
シュウ
4.5
久しぶりに映画で泣いた。親とはということを考えさせてくれる映画。つまり、一体何が親を親たらしめているのかということ。ルーシーと遊ぶシーンを思い返すととても泣ける。 そして、弁護士のリタがとてもいいキャラをしていた。最初はとても気ぜわしく、心に余裕がないが、徐々にサムに心を開いてゆく。彼女のキャラが映画に一味加えていて、とても面白く観れた。 とても心温まる映画。こういう映画をこれから見ていきたいと思った。
邊見 猛
5.0
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