Days of Being Wild
阿飛正傳
1990 · Crime/Drama/Romance · Hong Kong
1h 37m



The movie is set in Hong Kong and the Philippines in 1960. Yuddy, or 'York' in English, is a playboy in Hong Kong and is well-known for stealing girls' hearts and breaking them. His first victim is Li Zhen who suffered emotional and mental depression as a result of Yuddy's wayward attitude. Li Zhen eventually seeks much-needed solace from a sympathetic policeman named Tide.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Cast/Crew
Comment
40+Soundtrack Info

Always In My Heart

Homenaje al Mambo

Perfidia

我的披肩

Always In My Heart

Siboney
くらっしゃあ
3.0
ウォン・カーウァイ監督のデビュー作『今すぐ抱きしめたい』に続く第2作。若者たちの、普遍性のない刹那的な恋愛模様を描く。 主演はレスリー・ チャン。 そして『今すぐ抱きしめたい』に続いて出演のアンディ・ラウ、マギー・チャン、ジャッキー・チュン。 さらにカリーナ・ラウ。 ・・・とにかく、まあ、ようやく観たわけなのだが、もうすでに30年前の映画だ。 今となっては、上記の、香港映画好きにはたまらない俳優陣の若き日の姿が焼き付いた映画という以上の思いは生まれなかった。 ちなみに当時、彼らの中ではレスリー・チャンだけが30代半ばで、あとは20代半ばから後半。 レスリー・チャンは相変わらずナルシシズムに満ち溢れ、アンディ・ラウはあらためて男前だ。 マギー・チャンとカリーナ・ラウはやっぱりいい女。 【チェン】よりも知名度は低いジャッキー・チュンだって、のちに香港四天王と呼ばれることになるスターのひとりだ。 彼らを観ているだけで、私は満足。 また忘れてはいけないのが、ラストで突然登場するトニー・レオン。 天井の低い狭苦しい部屋で身支度を整え部屋を出ていく(この間ワンカット)というたった数分間で、全部持っていってしまったのだった。 ※トニー・レオンはもともと構想されていた後編の主役だったが、前編にあたる本作で時間と金が尽き、その後、後編は撮られずじまい。ただ一説によると『花様年華』『2046』がそれに当たると言われているそうだ。 【Netflix】
亮一
4.0
若き日のレスリーチャン、トニー、マギーチャン、アンディラウ 時に抗い 愛に自分に正直に生きている 雨の香港が絶妙に出演者の心情とマッチする.サニーデイならこの映画は成り立たない。先日私の10代後半のころの写真を見つけた。まるで欲望の翼に出てる香港俳優そっくりであった。少し🤏言い過ぎである。
マルタ
3.5
香港映画好きにはたまらないキャスティング。 音楽も雰囲気も相変わらず良かった。ただし私は順番を間違えた。このあとに「花様年華」を見た方が繋がる。 花様年華を見た後のこの映画は少し物足りなさを感じてしまった。
akubi
3.5
あの日あの時、あの1分間。それはとても強引でロマンチックな瞬間で、積み重ねたら愛に変わる。 愛を欲するあまりに、自分からそれを遠ざけようとするあなたは、とても可哀想にみえた。 全てを知って逃げ出そうとしても、その翼は傷ついてしまった。 もう少し先へ、あと少しともがきながら羽ばたけど、もう風すらも吹いてくれない。 そもそも翼のあったはずの一部が疼くだけなのかもしれない。 哀しさと美しさの刹那に、ざらざらと心がさわぐ。 永遠になった、あの瞬間。
やかん
4.5
この恋のキッカケをくれたのは彼だった。 こんなに愛してしまったのに、遠く離れた何処かへ飛んで行ってしまったのはなぜ? 優しいだけのどうでもいい人がいくら想ってくれたって、それじゃもう満たされない。 恋愛において。 想いの天秤が平等なときなんて刹那なのかな。愛し愛され幸福に満ちているなんて、自分に都合のいいただの幻想なのかもしれない。 苦い恋の詰め合わせは、何度観ても胸をえぐってくる。
my life
4.0
Netflix配信作品を観ようの巻…第34弾。次は「欲望の翼」を。U-NEXTにも配信があるのだが何となくこちらで再鑑賞してみた。 監督はウォン・カーウァイ。「恋する惑星」の4年前に製作された90年の作品である。時代設定は60年だが香港映画特有の雰囲気が好みな作品でもあると言える。 今考えてもキャストはめっちゃ豪華なのだ。レスリー・チャン、マギー・チャン、カリーナ・ラウ、アンディ・ラウ、ジャッキー・チュン、そしてトニー・レオンらが共演を彩る。 基本的には男女5人のラブストーリー。中心となる人物はレスリー・チャン。特にレスリー・チャンのこの頃は類い稀な雰囲気を醸し出しているかのよう。 そういや、「カルマ」という作品を劇場に観に行ったコトを思い出した。これが、レスリー・チャンの遺作だったはず。本作はまだまだ油の乗り切った頃であり強いインパクトを残す。 ともかく、ストーリー的には、いかにもカーウァイらしく描写も独特。男女の心は揺れ、その想いは加速する感じ。個人的には好みではあるのだが余り一般受けはしないだろうなと思えるテイストかも…ね。
いやよセブン
3.0
プレイボーイのヨデイはサッカー場の売り子スーと付き合うが、ダンサーのミミに出会うとスーを捨ててしまう。 そんなスーの前に現れたのが巡査のタイド、傷心のスーを慰めてくれる。 ヨデイは養子で、実母がフィリピンにいると聞いて、ミミを捨てて単身、フィリピンに行ってしまう。 捨てられた形になったミミに好意を寄せてきたのが、ヨデイの親友サブだった。 みんなの人生を振り回すヨデイだが、みんな何らかの形で立ち直っていく。
Hella
3.5
欲望の翼、足のない鳥、 4月16日3時 日付でも覚えていないくらいなのに、その1分を覚えてるってどんなに素敵なことか、苦しいことか。 女性が憧れる人、は意外とそうでもない人、だけど惹かれてしまう人… 夢で逢おうだとか何だか臭い感じで始まって不安だった そして最後1/3ほど急展開だったね どちらがほんとうの恋に見えた? いつまで鳴るかもしれない電話を待つか それはあなたの自由だし 鳴らないかもわからないし。 気まぐれで生きる日々のはなし
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