Whisper of the Heart



Shizuku lives a simple life, dominated by her love for stories and writing. One day she notices that all the library books she has have been previously checked out by the same person: 'Seiji Amasawa'. Curious as to who he is, Shizuku meets a boy her age whom she finds infuriating, but discovers to her shock that he is her 'Prince of Books'. As she grows closer to him, she realises that he merely read all those books to bring himself closer to her. The boy Seiji aspires to be a violin maker in Italy, and it is his dreams that make Shizuku realise that she has no clear path for her life. Knowing that her strength lies in writing, she tests her talents by writing a story about Baron, a cat statuette belonging to Seiji's grandfather
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hanako
4.5
2021/2/24 学生時代のバイブルでした!青春の思い出(聖地巡礼で聖蹟桜ヶ丘を訪れたこともあります)補正込み込みの☆4.5。数年ぶりの観賞。もはや雫の両親目線になってる…(^^; ◆ 天沢聖司の声は当時14歳だった高橋一生で、収録終わった1週間後から声変わりが始まったらしい。奇跡みたいなタイミング!聖司くんは昔は王子様のような存在だったけど、今観るとツッコミ所が多い(笑)。それを含めてアシタカ・ハウルに並び、私の溺愛するジブリ男子の1人です。 ◆ かなり甘々なストーリーというのも当然な話で。『耳をすませば』原作コミックをたまたま手にした宮崎駿と押井守と庵野秀明が、《このコテコテの少女漫画をアニメーション作品に出来るのか》議論をした上で実験的に作った作品だから。この製作の前日譚もすごく好き! ◆ 公開日未定ではあるけど、この映画の10年後を描く実写映画は、不安はありつつやっぱりちょっと楽しみです♪
ゆみりん~*
4.0
テレビで何回も見てます。ジブリ映画の中で好きな方です。曲も大好きです。「カントリーロード」中学生の初々しい恋愛物語が懐かしく切なく感じます。 図書館で借りた本に毎回同じ人の名前が先にあればその人のこと気になりますよね。どんだけ自分と趣味が合うんだろう、会って話してみたいなって自分は思います。 テレビ視聴
コウキマン
3.0
久しぶりに観たけど、やっぱり歳を重ねると感じかたが変わってくるな。ふたりの若くて純粋なエネルギーが眩しい(笑)おじいさんがいい人すぎる。こんなおじいさんになりたい 2019.1.11.005
naho
5.0
第1位に君臨し続ける愛すべき傑作。 恋愛映画なんて思ってなくて、子供から大人の階段へ上がるすごく小さな瞬間を宝物のように描いた作品だと思ってる。 ベランダで泣くシーンは何度観ても泣けてくる。 夢と現実の間にある大きな壁を初めて知る時。 「絶望」と「希望」が混じり合う時。 そんな人生の通り道を本当に美しく描いている大好きな傑作。
Tsukky
3.5
大冒険がなくても、ひとりの女の 子の成長や絵画のような美しい映像を見せられるジブリって凄いなと思いました。 序盤の何気ない日常の生活だけでも綺麗さや、生きていたことはないけれど懐かしさを感じて感動してしまいました。あの雰囲気を感じさせてくれて、カントリーロード聞かせてもらえるだけで満足いく作品でした! 勉強やめて本書き出しちゃったり、結婚しようって急に言っちゃう一瞬一瞬を生きる子どもらしさと、周りの人と比較して焦ったり、将来のことを考えだす大人の始まりの狭間にいる中学3年生の描き方も素晴らしいなと思いました。
椎憐
3.5
青臭くて可愛らしい、見ているとつい笑みが溢れるような、若者たちの恋愛。 主人公の空気感とか、可愛くて。すきだなぁ。
セイクク
3.0
これは世間と評価が分かれる…(苦笑) 当然、ジブリなので一定のレベルは保ってます。 ただ登場人物に全く共感できませんでした。 聖司は周りに振り回されず自分を持っていると思います。 対して雫は受験が迫っているのに物語を書きだします。 これは将来のうんたら〜ではなく【逃げ】です。 受験が迫っているのに違うことをしてしまう、明日が中間テストなのに掃除を始めてしまうみたいな。 本当 に骨太な気持ちがあれば受験後に本格的に物語を書けば良いのです。 次に「結婚しよう」と言う場面ですが、まさに中二病でまだ付き合ってるかどうかも分からないような状態でいきなり結婚は早すぎます! 中学生がこの映画を観て感情移入するのはありだと思いますが、大人が観て感動するにはあまりにもストーリーが幼稚です。 魔女の宅急便やとなりのトトロと比べても作品として格下と言わざるをえないでしょう。 ハッピーエンドになって欲しいですが、雫は聖司と結婚もしないし違う彼氏と付き合う、高校に行ったら小説は書かないような気がします…
Wisteria
4.0
平凡 な女子中学生とバイオリン職人を目指す男子中学生のピュアな恋物語。 なぜか猛烈に見たくなって久々に鑑賞。 いやぁ、好きだなぁ。 ジブリの中でも1、2番を争うレベル。 とっても透明な感じ。 年を重ねるに連れて消えていく純な心に、心地よいお水をかけてもらえたような気分。 男子キャラクターの偽りのない、真っ直ぐなセリフや行動も素晴らしい。
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