The Other Boleyn Girl
The Other Boleyn Girl
2008 · Biography/Drama/History/Romance/Periodic Drama · UK, United States
1h 55m



A sumptuous and sensual tale of intrigue, romance and betrayal set against the backdrop of a defining moment in European history: two beautiful sisters, Anne and Mary Boleyn, driven by their family's blind ambition, compete for the love of the handsome and passionate King Henry VIII.
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about movie
2.0
役者は一流。しかしかなり微妙。 不器量な悪女アンの配役にN・ポートマンは微妙で、単にスカヨハとの共演で話題作りしたかった印象。狡猾で政敵を作る過程も抜けていて、展開が早すぎる。 かといってアンに感情移入しずらく、その姉を何だかんだ慕うメアリーの気持ちも追いきれな い。 脇役達に至るまで俳優は豪華だったが。。。
ひろ
4.0
イギリスじゃ知らない人はいない女性アン・ブーリン。エリザベス1世の母親にして、イングランドの歴史を塗り替えた女性。 ・ そんなアン・ブーリンと歴史的には無名な妹メアリーを描いた2008年のイギリス映画 ・ ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンというハリウッドを代表する若手トップ女優の初共演も話題になった。 ・ 16世紀のイングランド。新興貴族のトーマス・ブーリン卿は出世のために、賢く自由奔放で野心家の美しい娘アン(ナタリー・ポートマン)を国王ヘンリー8世(エリック・バナ)の愛人として差し出そうと目論む。 しかし、王の心を捉えたのはアンの妹で凡庸だが気立ての良いメアリー(スカーレット・ヨハンソン)だった。 一家は宮中に移り住み、メアリーは王の子を身籠る。一方、妹に栄誉を奪われたアンは一時的にフランスへ追放されるが、再び宮中に戻ってきたアンは自らの野望のために動き始める…。 ・ まず何よりこの2人の女優の共演にテンションが上がった ・ 「レオン」の衝撃的デヒュー以来ずっと大好きだったナタリー・ポートマンと子役時代は地味だったけど、有名監督に寵愛され色気も出てきて若手トップ女優となったスカーレット・ヨハンソン。 ・ 大好きな女優の共演ってだけで満足なのに、中世の史実を基にした映画っていうんだから最高 ・ ヘンリー8世とブーリン姉妹の出会いがイングランドの歴史を揺るがしまくることに ・ スカーレット・ヨハンソン演じるメアリーは、気立ての良い素朴な女性なんだけど、王に見初められたせいで姉とギクシャクしちゃうしつらい目にあう。 ・ スカーレット・ヨハンソンの抑揚を抑えた演技がよかった。 ・ ナタリー・ポートマン演じるアンは、自分と一族の繁栄のためにとんでもない行動に出るんだけど、とんでもない結末も待ってて難しい役柄。 ・ 優しいアン、魅力的なアン、冷酷なアン、ヒステリックなアンなどを演じたナタリー・ポートマンの表情の豊かさには脱帽 ・ この2人が姉妹役で同じ場面にいるだけで絵的に完璧 ・ ヘンリー8世役のエリック・バナもモノマネ芸人だっただけあってヘンリー8世になりきってたね。 ・ 歴史映画を観ると映画が正しいのか歴史を調べちゃうんだけど、アンが妹でメアリーが姉っていう説の方が有力だとか、メアリーは美女だったけどアンはそうでもなかったとか、やはり多少の違いはあったね。 ・ イングランドの歴史における最重要人物エリザベス1世を産んだアン・ブーリンという女性の波乱の人生は必見だね。 ・ この映画を観た後に、映画「エリザベス」なんか観たら面白いと思うよ
星ゆたか
3.0
2022.2 王宮制度社会の中の権力志向の波に、翻弄された姉妹の物語。英国の近代歴史上における有名な話らしいが、映画においては、人物や性格に多少の変更を娯楽性という点でみたか。 俳優陣の個性と演技の魅力、効果音楽の使い方、画面色調の変化とバランス、衣装・装置・ロケーションなど、遜色なく見られた。 姉妹の母親は、裕福な家柄の出身で、父親や叔父の考え方(眼前の利権を目論む)には批判的だ。 姉がフランス宮廷にしばらく素養を身に付けるために出された時も。 『女たちが、どうやって喚かずに男を操るか観察しなさい。男に主導権があるように思わせる。それが女の奥義よ。』と言って送り出す。 もともと活気で利発な姉・アンはフランス仕込みで、ヘンリー 王を一度は我が物にするが、自身の犯した罪が、悪評判と疑惑を重ね、ついに罪科に身を落とす運命を引き寄せる。 一方の妹のメアリーの性格は、姉に比べ、どこまでも限りなく善良で一途、結果的には、歴史の波に沈められたが、ささやかなる幸福を迎えた。 どちらが、時代や社会の思想に捕らわれない、生き方だろうか。受容と忍耐の精神。性格から生まれた普遍性真理とは? 歴史を俯瞰映像で見られる、映画の特権である。
mppo
3.0
史実に基づくとあって、内容が中々の生々しさ。 イングランド版大奥、といった所でしょうか。 世継ぎ争いは、今なお残るにしろ 女の戦いだった事が伺えます。 衣装のデザインや、作り込まれている所は本当に美しいです。 なので、内容はもちろんですが そういった目線で見るとヨーロッパ文化を感じられる作品。
sawa
3.5
原作を昔読んだのですが、実写は、素敵な衣装や建物など、見ているだけで楽しい。 ナタリー・ポートマンとスカーレット・ヨハンソンのダブル主演はもちろん、脇役にベネディクト・カンバーバッチとエディ・レッドメインまで。そして、ジェーン・パーカー役が「テッド・ラッソ」のジュノー・テンプル!今となっては超豪華面子。
のぞみ
4.0
This may contain spoiler!!
Тама
4.5
個人的にはめっちゃ好き。元々この辺の歴史にはある程度詳しいので(卒論がちょうどこの時代)予備知識ありの状態だからこそ話がすんなり入ってきて楽しかったーー!ナタリーポートマン演じるアンブーリンが美しすぎて…。実物のアンブーリンは黒髪でさほど美人ではなかったとも言われているけれど、数代前まで農民だったブーリン家から正式な王妃にまでのしあがることができたアンの知性、策略、女としてのかっこよさがポートマンの演技でゴリゴリに出てて最高すぎた。アンとは対比の関係にある妹メアリーの純粋さ(のちに合計6人の妃を娶り、そのうち2人を死刑に追い込むヘンリー8世を愛し信用し姉の命乞いをしてしまう)、追い落とされた第一王妃のキャサリン(スペイン王家の娘)の身分のある人だからこそできる堂々とした振る舞いもそれぞれ際立ってて最高。彼らが実際本当にこういった性格だったのかは誰にもわからないけれど、娯楽映画としては正解だったのではないか。 本当にポートマンの演技が良すぎた。姉として、侍女として、王の愛人として、王妃として、常に堂々として、持ち前の知性や美貌、時に策略をも使って最高の地位まで上り詰める姿が女として格好良かった…。エリザベス1世は彼女の娘なんだなと実 感した。姉の危うさを見抜きつつもなんだかんだ姉に従い、ヘンリーを利用しきった姉に対し純粋にヘンリーを愛した妹メアリーも様々な場面でアンと対照を成していて面白かった。原作小説だともう少しメアリーが気が強かった気がするんだが気のせいか…?
nanana37
4.0
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