A Beautiful Mind
A Beautiful Mind
2001 · Biography/Drama · United States
2h 15m



John Nash is a brilliant but asocial mathematician fighting schizophrenia. After he accepts secret work in cryptography, his life takes a turn for the nightmarish.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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Cast/Crew
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300+Soundtrack Info

A Kaleidoscope of Mathematics

Adam Smith Was Wrong

Creating "Governing Dynamics"

Cracking the Russian Codes

Nash Descends into Parcher's World

A Lonely Tear
コウキマン
4.0
2021.8.14.053 ネタバレあり 天才的な頭脳を持ちながらも、すこし変わったところのある大学生ジョン・ナッシュ。ろくに授業を受けていないながらも“ナッシュ均衡”という理論を確立し、論文を発表する。その後研究所で働く傍らで、政府から秘密の依頼を持ち掛けられる。それは敵国の暗号を解くといったもので、研究所仲間や妻にも内緒で、暗号解読に没頭する。解いた暗号は指定された家のポストに投函することになっているが、ある日そこを尾行され命を狙われる。身の危険を感じていたところ、医者と名乗る者に捕まることとなる。 ここからさらにネタバレ その医者がいうには、ナッシュは“統合失調症”とのことだった。秘密の依頼を持ち掛けてきたスパイ、学生時代を共に過ごした親友のルームメイト、その姪、ナッシュと関わりの深い人物は、ことごとくナッシュが見る幻覚だった(ビックリ!)。そこからは妻の支えにより(突き飛ばされたり、幼い我が子をうっかり溺死させそうになったり、薬を勝手にやめたことにより悪化したり、営みを拒否されとりと、過酷な看病に発狂しそうになりながらも献身的に支える妻に感動)、なんとか社会復帰。その晩年、ナッシュはノーベル賞を受賞する、という実話を描く。 統合失調症の症例などには関心があるため、食い入るように見てしまった。自分の身の回りで起きていることがリアルな幻覚幻聴じゃないと、どうやったら言い切れるだろうか?ナッシュは幻覚幻聴症状がなくなったわけではなく、それを無視することで日常生活を取り戻したようだ。自分もだけど、まわりにそのような人がいたときの接し方等、勉強になった。 ちなみに、ナッシュ教授は2015年5月23日に、乗っていたタクシーが高速道路で事故を起こして、夫婦共に亡くなったそうだ。ご冥福を祈ります。
Izumi
4.0
不勉強にて、これが実在の天才数学者の話だったことに観ていて気づきました。 何よりも、統合失調症の(精神分裂病と呼ばれていた頃の…)幻覚症状が、映像になって襲ってくることが、映画ならではで秀逸。その構成に唸らされた。あぁ、だから彼はほかの仲間たちが集うバーなどには一切出てこなかったわけか…など、あとで反芻してみて気づいた。…ちょっと「ブラック・スワン」を思い出しました。 病気と対峙し、幻覚を自己と並存するものとしてある意味受け入れ、そして勉学に、大好きな数学にまた没頭していく姿は本当に感動的。 ところで、屋外で勝負する、あれは囲碁ですよね?!チェスは見たことあるけど、囲碁って外国でもやるの?!と意外でした。
Tatsuya
3.5
ビューティフルマインド 天才数学者、ジョンナッシュの人生を描いた物語。 最初から変な人ではあったが、良き友達チャールズのおかげで希望していた進路に進めたところまではかなり感動的な物語。 そこまでが彼の病気の伏線だとわかったときはつじつまがあう凄さと、統合失調病の恐ろしさを思い知らされた。考えてみればたしかにおかしいなと気づけるが、ジョンナッシュほどすごい人だとそういうことが普通にあり得ると考えてしまっていた。 自分にとって大切な人が消えたり死んでしまうのではなく、そもそも存在していなかったという事実が統合失調の恐ろしさ。 なにが現実でなにが妄想なのか、判断できなくなってしまう。うそついたらあかんな、ほんまに。 統合失調のジョンナッシュに対しての義務感、逃げたい罪悪感に駆られるアリシアだが そんなときに結婚したときの最高のジョンナッシュとそんな彼を愛した自分を思い浮かべて、 思いとどまるのがすごいいい夫婦なんだとおもった。 人間はみんな過去にとりつかれている。 後半のジョンナッシュの統合失調ネタがブラックすぎてめちゃいい。 彼が見える?本物? 最後の演説で 謎に満ちた愛の方程式の中に理は存在する の言葉めちゃかっこいい。理論や哲学を追って、時に妄想の世界 にまで入ってしまった彼だからこそ、この言葉の重さが伝わる。最初は全てを支配する方程式を求めていて、最後に見つけたのはそれを満たす愛の方程式だった。 またその言葉を多くの人が居る中で妻に向けて話す姿は感動。
FUKUYAMA T.
3.5
ドラマ。 初めて見たときは???だった。 統合失調症のこわさがよくわかる。 人間が一人でできることに限界がある。 パートナー(奥さま)の理解を得ることの重要さを理解した。
ぽょん
5.0
こんな偉大な方がいた事、 こんなに大変な病気と戦っていた事、 いろんなことを何も知らなかった... 20年前の作品なので 映画の終わり同様、 今もお仕事をされているのか検索した所 2015年に奥さんと一緒に 交通事故で亡くなられていて本当に残念(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) でも愛を教えてくれた奥さんと一緒に旅立てたのは ある意味ではよかったですね(꒦ິ⌑꒦ີ) 作品から話が逸れてしまいたが とても丁寧に作られていて 実際にこの病気の方の辛さが 悲しいほどにとてもわかりやすく この病気の恐ろしさも知りました。 余韻がすごいっす。 沢山の葛藤があっても ずっと支え続ける人生を選んだ奥さんも 本当に尊敬しかない。
ぴよそら
3.5
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みゆ
4.0
【過去鑑賞作品】 自分が見る世界が全て幻だったら… 自分が信じられず、どうにも出来ず、 愛する人をも悲しませてしまうなんて見ていてとても辛かった。 自身の努力は勿論だけど、 彼を理解し、信じて、愛してくれる人達がいた事が何よりの幸運だったと思う。 実話だけに重みのある素晴らしい映画でした。
HammerW.G2R
4.5
【プロレスに置き換えレビュー】 映画の途中、持病を持っている自分も 薬を減らせないか検索した。 最後に全部ウソだったみたいな 大狂わせがあるかも心配した。 ナッシュは歩いて大学で教えていた。 自分に自信がない時は薬のせいしていた。 ストレス、自律神経etc… 色々重なって今がある。 支えてくれる人がいたからナッシュは 生きていけた。 試合後のバックマイク風🎤 P.S. 入院中、作業療法士さんに薦められた作品
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