Fight Club
Fight Club
1999 · Drama/Action · United States, Germany, Italy
2h 19m



A ticking-time-bomb insomniac and a slippery soap salesman channel primal male aggression into a shocking new form of therapy. Their concept catches on, with underground "fight clubs" forming in every town, until an eccentric gets in the way and ignites an out-of-control spiral toward oblivion.
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Cast/Crew
Comment
550+Soundtrack Info

Serial Killer

Stealing Fat

Corporate World

Single Serving Jack

Jack's Smirking Revenge

Medulla Oblongata
コウキマン
4.0
2021.6.22.044 2022.12.17.134.aik ネタバレあり それなりに裕福で不自由ない生活をしているが、どこか刺激を求めて退屈している“僕”(ナレーター)。やがて不眠症になり、様々な病気のコミュニティに参加し、安眠を得るようになる。あるときたまたま飛行機で隣り合わせたタイラーという男がいたが、妙に惹かれる男だった。出張から帰ると家が燃えており、仕方なく“僕”はタイラーと連絡を取り泊めてもらうことに。タイラーは無茶苦茶な男で、“僕”に殴り合いを要求したり、不法侵入、盗み、爆薬作りなどをする。ある日タイラーは、バーの地下倉庫を借り、そこで客たちに殴り合いをさせる“ファイト・クラブ”をつくる。ファイトクラブは、その存在を他言しないよう固いルールを作ってはいたが、だんだんとメンバーが増え活気を帯びていく。そのうちファイトクラブメンバーに、タイラーから様々な宿題が出される。はじめは人に迷惑をかける程度だったが、宿題はエスカレートしていき、街に犯罪が溢れるようになる。メンバーらはタイラーを崇拝しているようで、タイラーの命令に従い様々な犯罪行為を行う。それは私設軍隊を使ったテロ行為そのもの。ファイトクラブ唯一の良心である“僕”は、それを複雑な思いで見ており、ある日タイラーに詰め寄るが、またしてもタイラーの無茶苦茶な言動に影響されてしまう。しかし不信感を拭いきれない“僕”は、たまに飛行機で別の街へとふらりと出かけるタイラーの足跡を追うが、その街々には同じようにファイトクラブが作られており、その街々のメンバーらしき連中が“僕”に向けて畏敬の態度を取ってくる。なにかおかしいぞ?と“僕”が感じてからが、たまらなかった! さらにネタバレ タイラーは、“僕”の理想像が別人格として顕れたもの。不眠症なので夜に活躍する人格。タイラーが主人格となったときは、“僕”は傍観者となり、タイラーの言動を傍らで見ていたのだった。それに気付き、犯罪計画を阻止しようとするが、カルトじみたメンバーたちの行動は止められない!さあ、どうする?どうなる?っていった内容でした。ほぼ書いちゃった。 あんだけ思い切り殴り合う経験積んだら、いろいろ価値観とか確かに変わりそう。考察読んだら、サブリミナル使ってあったり、ほかにも伏線とかありそうなので、もう一回観るべきかな。
しょう
5.0
ワークアウトは自慰行為だ、男は自己破壊。 なんで酸素がついてるか?乗客を死からハイにする為だ。 俺を殴れ お前は物質に支配されている。 最低最悪の世界で楽しそうに暮らすように仕向けられているだけだ。 今すぐ死ぬとしたら、今までの人生をどう思うんだ? 持っているものが自分を束縛する。 いつか死ぬって事を心に刻み込め、すべてを失ったものが本当の自由を知る。 職業がなんだ?財産なんて関係ない、財布の中身もクソッタレなブランドも関係ない、お前らは歌って踊るだけのこの世のクズだ。 痛みを消すな、受け入れるんだ、苦痛なしでは、痛みなしでは、何も得られない。 支配から開放された彼は、タイラーと同化する。 クレイジーなプラピの演技が冴え渡る。 クレイジーな社会へのアンチテーゼ。
ヘルマン
5.0
たくさん映画観てきましたけど、未だに唯一無二の存在。他に類を見ない異色の映画でしょう。社会に喧嘩を売っているような展開と映像演出が病み付きになります。まだの方には吹替版をオススメします。ブラピを山寺宏一さん、ノートンを平田広明さんが担当しているので魅力倍増です。
てる
4.0
やっぱり面白い。 今回で鑑賞するのは2回目だけど、2回目の方が面白く感じる。 1回目は面白いながらも、唖然として終わるが、2回目は全てを理解して見てるので、全てに納得しながら観れた。 この原作考えた人は天才じゃなかろうか。やっていることは相当過激というか、後半は完全にテロリストなのだけど、どれもどこかで遊び心がある。あれ? 面白そうだなぁ。 なんて、テロリストに気持ちが傾いてしまっている。 あと、エドワード・ノートンとブラッド・ピットのコンビが最高に面白い。ブラッド・ピットに目が行きそうになるけど、エドワード・ノートンも全くひけをとらない。 そうそう、この作品のヒロインはヘレナ・ボナム=カーターだったんだね。いつもモジャモジャで目の下に厚いクマがあるこの人。変な役ばっかりやってるなぁなんていつも思うけど、ビジュアルはいつものままで、病んでるヒロインをやっていた。なんだか可愛いらしく感じた。それに、病んでるはいるけど、終始まともな話をしてるのはこの人だけ。 そう考えると面白いけど、変な映画だなぁ。
たっちゃん-半変人のお調子者-
4.5
ルールかあるから何も言えない… なんて茶番はさておき… 社会の歯車と成り下がり、生の喜びを感じられない主人公が殴り合う痛みによって生きている事を実感する話かと思っていたら、どんどんおかしな方向へ話が進んでいく。え?どうなっちゃうの?というゾクゾク感がたまらない。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 8 脚本 9 演出 10 映像 8 キャスト 10 音楽 7 余韻 7 おすすめ 度 8 何度も観たくなるか 8 計83点
かなえ
3.5
生きることに希薄な主人公の憧れ、理想像として生まれたのがタイラー。 エドワード・ノートンの演技が良いですね。ブラッド・ピットは圧倒的存在感。かっこいい。 結末を知った上で数年後にもう一度見たいと思える映画でした。
刺繍屋
4.5
最初は、このタイトルからもっと全然違う内容を想像していたのですが、全く想像もしなかった展開に驚かされました。 これは面白い作品ですね。 ブラッド・ピット、格好良かったですし、エドワード・ノートンの演技はとても素晴らしいものでした。
たん
4.5
面白い、主演2人かっこいい。 − 序盤の掴みづらい流れさえ乗り切ればあとはエドワードノートンのようにタイラーの起こす嵐に巻き込まれちゃえばOK。 − 物語の核となる部分は序盤からだいぶ示唆されているが気付いたところで全く問題なし。てか気付く。 − ワークアウトは自慰行為、男がすべきなのは自己破壊と言って夜な夜な殴り合いをする野郎共を見ているとなかなかどうして自分も喧嘩のひとつでもやりたくなってしまう。 世界観はかなりアナーキーだが現実の9.11とかにも通ずる現状のシステム破壊=社会的経済的平等とかの考え方は怖いと思った。 − お気に入りのシーンはコンビニを襲い、従業員に対してこれからの人生をピストルで脅しながら指南するシーン。 コンビニ店員に対して「6週間後に獣医を目指してなかったら殺す」。 まさにのうのうと生きているノートンと真逆なブラピ。んー渋い。
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