SGK034.0ならず者が集う桓騎軍に編入された飛信隊。凶暴な将に残忍な行為が平気な部隊など、MAD MAX ばりの部隊編成。こんなアウトローな部隊をまとめる桓騎の器の大きさも見所。更に対する敵将がいい奴なので勧善懲悪の構図にならないところがストーリーに厚みを持たせています。このシーズンも面白かったです。Like14Comment1
hanako4.02025/9/26 極悪非道な桓騎軍下に入っての対趙戦。桓騎軍直下はスリリングですね、味方なはずなのに常に刺されそうな感じ。笑 飛信隊の絆が試される、そして、組織論について考える良シーズンでした。 ◆ 飛信隊の古参2人にスポットが当たります。 まず渕さん、実はずっと気になってたのよー!玉のように可愛い子達を置いて信に付き合わされて何年?ちゃんと帰れてるのかしら?と。武人でもないのに信にずっとついて死線を越えてきたってマジですごいよね。武力、知力と同じくらい大切な“責任感”。優秀なサポーターの代表格。 次に尾平ね。お調子者でちょっと軽薄なんだけど、飛信隊の“良心”という感じがする。信とのケンカと仲直りの件はベタだけど泣ける。 組織では、賢い人、強い人が目立つけど、こういう“潤滑油”になってる人がいるからみんな活躍出来るんやで、ということがよく分かる2人をここで前面に出してくるの、ストーリー展開として上手い。 ◆ そしていつの間にか信がとてもカッコよくなってる…! 絶体絶命の時に羌瘣を助けにきた信にキュンとしちゃったよ。(そういえば前のシーズンでも、信に助けられた宮女の陽ちゃんが頬を赤くしてたな。信がイケメン枠に入りつつある?笑) 信が愚直に進み続けられるのは、つくづく人との出会いに恵まれてるからだなぁと(政、王騎、蒙驁、麃公の顔を思い浮かべながら)。 ◆ 桓騎軍の完全勝利なんだけど、やってることが外道なので、あんまり後味良くないんですよね。そんな中「飛信隊で食べる飯がうまい」ってことで仲間に入る那貴、いいね。Wikipediaによると、この件は、“ベンチャー企業への転職”を作者自身が意識していんだとか。やはりこのシーズンは組織論だ。 圧倒的なカリスマ性で組織を引っ張る桓騎もまた、1つの強いリーダー像。 ◆ ということで、10/5からスタートするキングダム第6期に間に合いました! 初めてのリアタイ楽しみにしてます。Like6Comment0
なつみ5.0素晴らしい。 毎シーズン、毎シーズン、しっかりテーマ性を持って話を前に進め、きっちりと爪痕を残すのがこの作品。 この2クールの間に色々在りすぎて、感想に書ききれない。 今回の題材は、「桓騎軍」「黒羊戦」。 それを通して、「飛信隊の在り方」を問い、答えを出した韋編でした。 前回の呂不韋編で、信や政、貂たち一人一人の心の在り方が問われていた。そして今回、それらを紡ぐ「隊」としての在り様が確立した。 尾平の話は、涙なしでは見れねーよ…! そうだよ、お前、1番最初から信と一緒にいたもんな…! 渕副長といい、こういう存在を蔑ろにしないから、キングダムは泣ける。 当て所ない壮大な戦いをしているようで、「中華統一」という途方もない夢に、着実に一歩一歩近づいているのが分かる。 それが本当にすごいなぁ、と毎度思います。 これまで、恐ろしくも頼もしい存在だった桓騎軍の内情、そのヤベー奴っぷりが、良し悪し含めて明るみになった。 敵が人徳者であるという憎い構成が、桓騎の悪辣さと優秀さを際立たせる。そして、その信念の方向性が決定的に信と違うことも。 そのことがまた、信たちを成長させる。 桓騎軍の幹部のキャラが魅力的すぎ。みんな好き。 尾平が交換兵として桓騎軍に参入することで 、ちゃんとチュートリアルしてもらえるの良かった。 那貴推し。 蔡沢爺もね…。Like6Comment0
眠る山猫屋2.5シーズン5は残忍さで名を轟かすカンキ将軍の配下に組み込まれた飛信隊の苦闘を描く。なかなか進展しないが、原作に追いつきかけているから仕方ないか…。カンキ将軍の思惑や秘めたる過去も明かされない。 地上波にて。Like5Comment0
げすと⛄️3.02024年 レビュー17作目 2024.07.20 桓騎将軍!!「飛信隊」とはなんなのか、どう言いう存在でありたいのか、という信の想いがとても重要なシーズンだと思いました。このシーズンでさらに結束が高まってより強い飛信隊になった!Like2Comment0
SGK03
4.0
ならず者が集う桓騎軍に編入された飛信隊。凶暴な将に残忍な行為が平気な部隊など、MAD MAX ばりの部隊編成。こんなアウトローな部隊をまとめる桓騎の器の大きさも見所。更に対する敵将がいい奴なので勧善懲悪の構図にならないところがストーリーに厚みを持たせています。このシーズンも面白かったです。
hanako
4.0
2025/9/26 極悪非道な桓騎軍下に入っての対趙戦。桓騎軍直下はスリリングですね、味方なはずなのに常に刺されそうな感じ。笑 飛信隊の絆が試される、そして、組織論について考える良シーズンでした。 ◆ 飛信隊の古参2人にスポットが当たります。 まず渕さん、実はずっと気になってたのよー!玉のように可愛い子達を置いて信に付き合わされて何年?ちゃんと帰れてるのかしら?と。武人でもないのに信にずっとついて死線を越えてきたってマジですごいよね。武力、知力と同じくらい大切な“責任感”。優秀なサポーターの代表格。 次に尾平ね。お調子者でちょっと軽薄なんだけど、飛信隊の“良心”という感じがする。信とのケンカと仲直りの件はベタだけど泣ける。 組織では、賢い人、強い人が目立つけど、こういう“潤滑油”になってる人がいるからみんな活躍出来るんやで、ということがよく分かる2人をここで前面に出してくるの、ストーリー展開として上手い。 ◆ そしていつの間にか信がとてもカッコよくなってる…! 絶体絶命の時に羌瘣を助けにきた信にキュンとしちゃったよ。(そういえば前のシーズンでも、信に助けられた宮女の陽ちゃんが頬を赤くしてたな。信がイケメン枠に入りつつある?笑) 信が愚直に進み続けられるのは、つくづく人との出会いに恵まれてるからだなぁと(政、王騎、蒙驁、麃公の顔を思い浮かべながら)。 ◆ 桓騎軍の完全勝利なんだけど、やってることが外道なので、あんまり後味良くないんですよね。そんな中「飛信隊で食べる飯がうまい」ってことで仲間に入る那貴、いいね。Wikipediaによると、この件は、“ベンチャー企業への転職”を作者自身が意識していんだとか。やはりこのシーズンは組織論だ。 圧倒的なカリスマ性で組織を引っ張る桓騎もまた、1つの強いリーダー像。 ◆ ということで、10/5からスタートするキングダム第6期に間に合いました! 初めてのリアタイ楽しみにしてます。
なつみ
5.0
素晴らしい。 毎シーズン、毎シーズン、しっかりテーマ性を持って話を前に進め、きっちりと爪痕を残すのがこの作品。 この2クールの間に色々在りすぎて、感想に書ききれない。 今回の題材は、「桓騎軍」「黒羊戦」。 それを通して、「飛信隊の在り方」を問い、答えを出した韋編でした。 前回の呂不韋編で、信や政、貂たち一人一人の心の在り方が問われていた。そして今回、それらを紡ぐ「隊」としての在り様が確立した。 尾平の話は、涙なしでは見れねーよ…! そうだよ、お前、1番最初から信と一緒にいたもんな…! 渕副長といい、こういう存在を蔑ろにしないから、キングダムは泣ける。 当て所ない壮大な戦いをしているようで、「中華統一」という途方もない夢に、着実に一歩一歩近づいているのが分かる。 それが本当にすごいなぁ、と毎度思います。 これまで、恐ろしくも頼もしい存在だった桓騎軍の内情、そのヤベー奴っぷりが、良し悪し含めて明るみになった。 敵が人徳者であるという憎い構成が、桓騎の悪辣さと優秀さを際立たせる。そして、その信念の方向性が決定的に信と違うことも。 そのことがまた、信たちを成長させる。 桓騎軍の幹部のキャラが魅力的すぎ。みんな好き。 尾平が交換兵として桓騎軍に参入することで 、ちゃんとチュートリアルしてもらえるの良かった。 那貴推し。 蔡沢爺もね…。
邊見 猛
5.0
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眠る山猫屋
2.5
シーズン5は残忍さで名を轟かすカンキ将軍の配下に組み込まれた飛信隊の苦闘を描く。なかなか進展しないが、原作に追いつきかけているから仕方ないか…。カンキ将軍の思惑や秘めたる過去も明かされない。 地上波にて。
げすと⛄️
3.0
2024年 レビュー17作目 2024.07.20 桓騎将軍!!「飛信隊」とはなんなのか、どう言いう存在でありたいのか、という信の想いがとても重要なシーズンだと思いました。このシーズンでさらに結束が高まってより強い飛信隊になった!
なでかた
4.0
かんきしょうぐん!!
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