Fune wo Amu: Watashi Jisho Tsukurimasu
舟を編む 〜私、辞 書つくります~
2024 · NHK · Drama/TV Series
Japan


'Ms. Kishibe, what kind of dictionary do you prefer?' Midori Kishibe is suddenly transferred from the editorial department of a fashion magazine to the dictionary editorial department. The only person waiting for her is her eccentric boss, Mitsuya Mashime.
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
📡 その配信、最後まで観る覚悟はあるか
「殺人配信」都度課金開始✨
LIBRO
4.5
原作も読み、映画版も見た身としては、上手い具合のさじ加減だと思う。ドラマ タッチでシリアスな部分とクスッとする部分が上手く各回にちりばめられている 番組製作時の時代をタイムリーな話題を盛り込み、映画ではサブだった新入社員をメインに据えながらも、原作や映画版の方向性は壊さず維持できている 原作がある作品をドラマにするとはこのようにやるんだと、港区汐留に本社があるTV局に言いたい
caoru
5.0
小説、映画未見。 主人公の池田エライザもいいけど、辞書編集部員役の野田洋次郎がすごくいい。 辞書作りという、地道で長い時間をかけて緻密に作り上げていく作業を通じて、人が成長していく。 お仕事ドラマとしても秀逸。 言葉を扱う仕事として、ドラマの中での言葉の使われ方もいいし、演出もいい。 恋愛は異性だけのものではないのではないか、とか、コロナ禍とか、時世を扱っていたのもいい。(これは原作にはないのでは?) あまりに良かったので、映画版も観てみようと思う。
いやよセブン
4.5
映画も面白かったが、テレビドラマも最近の出来事を加え、主人公をファッション誌から移動してきた池田イライザにしたことで、とても親しみやすくなった。 言葉は人間の根幹をなすエレメントなので、これをAIが代行するなんて、不思議な感じがする。 言葉は生き物として生まれ、死んでいくが、レジェンドもいるので楽しい。
アリちゃんパパ
3.5
辞書作りに挑む元ファッション誌編集者の挑戦を描いた秀作です。 映画ではサブだった岸辺みどりを主人公とし、映画の主役の馬締光也をサブとする改変が試みられています。辞書作りのズブの素人を主人公とする事で辞書作りのイロハを学べるし、ヒロインの成長物語にもなり得るので、ひょっとしたら映画より良くなるかも知れません。 主演は、モデル出身の池田イライザです。彼女としては女優の経験が少なく、実力は未知数でした。しかし初回冒頭、ヒロインの表情の変化に辞書の語句のキャプションを重ねたシーンの彼女の演技は、実に的確に想いを表現していて感心しました。今後の彼女は、期待大です。 以上から、視聴継続です。 ☆最終回 映画では限られていた辞書編纂の実態を10話のドラマできちんと描いた秀作です。特に校了間際に新型コロナが流行し、新語を追加したシークエンスは、タイムリーで良かったです。 ただ本作は辞書編纂現場を見せることに主眼が置かれているため、俳優の演技は少々物足りなくて残念でした。
まえだけいじ
4.0
池田エライザの素朴な演技が素敵です 朝ドラや大河ドラマなどNHK出演で躍進する未来が視えました
ゆう
4.0
「嘆息」。「涕泣」。「嗚咽」。「慟哭」。 冒頭から泣きの表現の違いを見事に演じ分ける池田エライザにちょっとびっくり!! 「なんて」 無意識で使ってないか気にしてみようと思った! まだ第1話!楽しみです!!
あつし
4.0
1回目を見終えて、継続視聴決定 マニアックな内容に池田エライザさんの配役良いと思います。 最終的に面白かった。 辞書を買いたくなりました。
my
4.0
2025.10.5 TV 野田洋次郎が 主演やったから みたけどエライザが主演やったらしい😮💨 エライザ可愛いし演技上手いけど 言葉の重み。日本語の綺麗さ 風情 大渡海の表紙美しかったな 朝日、月にも見えた
Please log in to see more comments!