chiemin(ぷあ48 改め)5.0あぁ、またこの高熱にうなされた時に見る不可思議な夢の世界へ埋没できる。 出町柳、高野、百万遍あたりで無為な時間を過ごし、西部講堂の食堂がご馳走でした。あの頃腐れ縁で知り合った人々は今だにヘドロのようになりながら付き合いが続いてます。 青臭い自分の主張を意地になって話し込んだ彼の地に想いを馳せるのも偶には楽しい。 Endingは京都らしいジャズ風になってますが、私にはこの街Beatlesです。百万遍の地下にそんなお店がありました。Like9Comment0
Taul3.5『四畳半タイムマシンブルース』鑑賞。最高のコラボじゃないだろうか。森見学生キャラ達がサマータイムマシン・ブルースのネタで遊びまくる。形而上学語りがSFと上手く合致しBTTF的感動まで。もちろん乙女との恋と古本市と送り火がついてくる。僕も大学は京都だったが下鴨辺りで何度でもやり直したい。Like7Comment0
しまとも4.0サマータイムマシーン・ブルースは観た。最初、癖のあるアニメーションと早口で、ん?て思ったけど、観てるうちに引き込まれた。あらすじは一緒やけれど、キャラクターとか背景が違う。ラブストーリー的要素が少し強くて、また、それもありやと思えた。ラストにしっかりと答えを出してくれて、スッキリ。実写もアニメも、それぞれ味があって良い映画。Like6Comment0
なつみ4.5好き…………!!! もう好きで好きで…言葉にならない。 言葉にできない。 センス、センスでしかない。 言葉、色、柄、質感、時間、感覚…。 劇場の暗がりの中で、本当に心地よい体験をした。 中学生の頃、DVDを買って擦り切れるほど見た「サマータイムマシンブルース」。 高校生で出会い、私のアニメ人生の一角を作った「夏目真悟」の「四畳半神話体系」。 正直なところ、原作(?)を見てなかった方がまとまりのある作品として楽しめたかも、とは思ったけど。 見ていたからこそ、よくフュージョン感というか、本当に上手にサマータイムマシンブルースのSFの中に、四畳半の要素を溶け込ませているのが良くわかる。 時空を超えた謎のコラボに、青春を呼び覚まされた。 欲を言えば、「やくしまるえつこ」もこの円環の中に入れて欲しかったけど、アジカンの曲が最高でしたので、文句は言わない。 ヨーロッパ企画の作品は他のものもすごく面白いらしいので、また見てみたい。 自分の中の「好き」が爆発した。 ありがとうございます😭 ありがとうございます😭Like4Comment0
ばん4.0四畳半タイムマシーンブルース これはこれは面白い。「私」の独特な語りと映像の独特さか癖になる、噛み締めたい作品。ゆるくユニークな設定と物語は妙な笑いをもたらすし、キャラクターの個性が強くても、ストーリーとして崩壊せず、伏線もしっかり回収する手堅さも感じる。バランス感覚のいい作品。Like4Comment0
矢萩久登5.0目黒シネマさんにて 劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』(2017)、『四畳半タイムマシンブルース』(2022)鑑賞。 2023年一番面白かった『リバー、流れないでよ』で原案・脚本の上田誠さん(劇団ヨーロッパ企画)が手がけた劇場アニメ作品が3日間限定(24年8月1日(木)~3日(土))二本立てとのことで、いざ劇場へ。 『四畳半タイムマシンブルース』(2022) 森見登美彦さんの原作小説『四畳半神話大系』と上田誠さんの戯曲、2005年本広克行監督で映画化もされた『サマータイムマシン・ブルース』とのコラボレーション作品 『サマータイムマシン・ブルース』はドタバタ青春SFコメディの傑作でしたが、 森見登美彦さんの世界観、中村佑介さん原案のキャラクターとこちらも上手く融合してましたね。どんどんと複雑怪奇化していくストーリーが最後にすべて一本の時系列になる伏線の回収はお見事でしたね。 『夜は短し歩けよ乙女』同様、こちらも最後にきちんとボーイミーツガールしてホロリとさせられましたね。 3日間上映と極端に短い上映期間にもかかわらず、目黒シネマさんのインシアター展開も凄かったですね。Like3Comment0
chiemin(ぷあ48 改め)
5.0
あぁ、またこの高熱にうなされた時に見る不可思議な夢の世界へ埋没できる。 出町柳、高野、百万遍あたりで無為な時間を過ごし、西部講堂の食堂がご馳走でした。あの頃腐れ縁で知り合った人々は今だにヘドロのようになりながら付き合いが続いてます。 青臭い自分の主張を意地になって話し込んだ彼の地に想いを馳せるのも偶には楽しい。 Endingは京都らしいジャズ風になってますが、私にはこの街Beatlesです。百万遍の地下にそんなお店がありました。
むささび
4.0
This may contain spoiler!!
Taul
3.5
『四畳半タイムマシンブルース』鑑賞。最高のコラボじゃないだろうか。森見学生キャラ達がサマータイムマシン・ブルースのネタで遊びまくる。形而上学語りがSFと上手く合致しBTTF的感動まで。もちろん乙女との恋と古本市と送り火がついてくる。僕も大学は京都だったが下鴨辺りで何度でもやり直したい。
しまとも
4.0
サマータイムマシーン・ブルースは観た。最初、癖のあるアニメーションと早口で、ん?て思ったけど、観てるうちに引き込まれた。あらすじは一緒やけれど、キャラクターとか背景が違う。ラブストーリー的要素が少し強くて、また、それもありやと思えた。ラストにしっかりと答えを出してくれて、スッキリ。実写もアニメも、それぞれ味があって良い映画。
レモン谷
3.5
-伏線回収の極み。サマータイムマシンブルースもぜひ! -Disney+で視聴
なつみ
4.5
好き…………!!! もう好きで好きで…言葉にならない。 言葉にできない。 センス、センスでしかない。 言葉、色、柄、質感、時間、感覚…。 劇場の暗がりの中で、本当に心地よい体験をした。 中学生の頃、DVDを買って擦り切れるほど見た「サマータイムマシンブルース」。 高校生で出会い、私のアニメ人生の一角を作った「夏目真悟」の「四畳半神話体系」。 正直なところ、原作(?)を見てなかった方がまとまりのある作品として楽しめたかも、とは思ったけど。 見ていたからこそ、よくフュージョン感というか、本当に上手にサマータイムマシンブルースのSFの中に、四畳半の要素を溶け込ませているのが良くわかる。 時空を超えた謎のコラボに、青春を呼び覚まされた。 欲を言えば、「やくしまるえつこ」もこの円環の中に入れて欲しかったけど、アジカンの曲が最高でしたので、文句は言わない。 ヨーロッパ企画の作品は他のものもすごく面白いらしいので、また見てみたい。 自分の中の「好き」が爆発した。 ありがとうございます😭 ありがとうございます😭
ばん
4.0
四畳半タイムマシーンブルース これはこれは面白い。「私」の独特な語りと映像の独特さか癖になる、噛み締めたい作品。ゆるくユニークな設定と物語は妙な笑いをもたらすし、キャラクターの個性が強くても、ストーリーとして崩壊せず、伏線もしっかり回収する手堅さも感じる。バランス感覚のいい作品。
矢萩久登
5.0
目黒シネマさんにて 劇場アニメ『夜は短し歩けよ乙女』(2017)、『四畳半タイムマシンブルース』(2022)鑑賞。 2023年一番面白かった『リバー、流れないでよ』で原案・脚本の上田誠さん(劇団ヨーロッパ企画)が手がけた劇場アニメ作品が3日間限定(24年8月1日(木)~3日(土))二本立てとのことで、いざ劇場へ。 『四畳半タイムマシンブルース』(2022) 森見登美彦さんの原作小説『四畳半神話大系』と上田誠さんの戯曲、2005年本広克行監督で映画化もされた『サマータイムマシン・ブルース』とのコラボレーション作品 『サマータイムマシン・ブルース』はドタバタ青春SFコメディの傑作でしたが、 森見登美彦さんの世界観、中村佑介さん原案のキャラクターとこちらも上手く融合してましたね。どんどんと複雑怪奇化していくストーリーが最後にすべて一本の時系列になる伏線の回収はお見事でしたね。 『夜は短し歩けよ乙女』同様、こちらも最後にきちんとボーイミーツガールしてホロリとさせられましたね。 3日間上映と極端に短い上映期間にもかかわらず、目黒シネマさんのインシアター展開も凄かったですね。
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