Tora ni Tsubasa
虎に翼
2024 · NHK · History/Drama/TV Series
Japan


In the early Showa era, Japan’s first women’s law school opens, and the protagonist, Inotsume Tomoko (Ito Sairi), gains nationwide attention as one of the first female lawyers in the country. However, after facing wartime Japan’s harsh realities and losing everything, she becomes a judge with her legal knowledge and dedicates herself to establishing the family court. She stands passionately for the hardships that politics and economics cannot solve.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
hanako
4.0
2024/9/27 人生で初めてNHK朝ドラ完走しました(と言っても、第10週から)。 日本で初めて法曹界に飛び込んだ女性の奮闘を描く実話に基づくフィクション。女性軽視の時代に、ひたむきに頑張る主人公を観ていて、最初の印象は「これは和製RBGだな!」と思って痛快だったのですが、寅子は何をやっても大体上手くいったり人に絶対好かれたりで、物足りなさもちょっとありましたね(朝ドラなので、爽やかでなければならないのでしょう。) あとは後半に行くにつれてテーマが広がってしまって(仕事と家庭の両立、差別、LGBTQなど)、無理やり現代的な観点が盛り込まれている感じがしたかな。私が見逃してしまった、寅子の学生時代や戦争前後のあたりのストーリーがもしかしたら一番盛り上がるところだったのかもしれません。 ◆ オープニングの米津玄師の「さよーならまたいつか!」は最高でした! 「人 が宣う地獄の先にこそわたしは春を見る」。
眠る山猫屋
3.0
全話観れたわけではないが、面白かった。女性裁判官を目指す主人公周りの登場人物たちが良く、皆抱えている『生き辛さ』が現代よりも重苦しく描かれていて、それでも生きていかなければならない苦闘がNHKとは思えないリアルを醸し出していた。 「はて?」の用い方も、また善し。 地上波にて。
りょう
4.5
終わってしまった~。寂しい。 伊藤沙莉がとにかく最高だった。 取り巻く人々も素晴らしかった。 みんな、それぞれがそれぞれの地獄の中で精一杯生きていてかっこよかった。 良いドラマだったなあ。
ヨッシー
4.5
見切った! 総じて良いドラマだった!!! 人の一生を描いてる分。最終回が恋しい。 振り返った時に自分の選んだ地獄は確かに辛かったけど好い一生だったって思える。 更にそれを共有できる支え合える仲間がいた。それが寅子にとっての一つの大きな財産だったんだろうな。 寂しい。 一人ずつ消えていく。 懐かしい。 またすぐに会いたくなる。 そう言う意味と共に さよーならまたいつか!
Shuhei Shimomura
5.0
一流の俳優の一流の演技だったという印象。
チハル ハヤ
4.5
伊藤沙莉は元々最高だけど、 重い題材で、うつっぽくなりかねないのに、笑いを入れて見やすくしてくれている。 平成でも不遇な扱いな女性だったが、ドラマを観ると日本はかなりマシになったと驚愕する。 今の日本を作ってくれた先人達を思うと、足を向けて眠れない。 自分で史実を調べると、内容が酷すぎて落ち込んじゃうので、コメディにしてくれるのはありがたい(笑)
uboshito
5.0
米津玄師の主題歌の歌詞にある「生まれた日からわたしでいたんだ 知らなかっただろ」が、最終回のラストカットになったことで、このドラマは星5つで評価するしかなくなった。初回から最後まで、このドラマでは、憲法14条を軸に、「人権」とは、すなわち「自分が生きたいように生きること」だと、全国に伝えてくれた。それだけでもう、稀有なドラマと言える。女性の権利や同性愛者の話、原爆裁判、尊属殺人も、全部このテーマにつながっているだけで、視聴者全員が自分のこととして考えられるように制作されていた。「好きなように生きれば良い」だけなのに、みんな起きてもいない未来のことや、過ぎ去った過去のことで悩みすぎなんだと思う。 伊藤沙莉のことは、正直、大人になってからの演技や振る舞いがちょっと苦手だったのだけど(子役時代は割と好きだった)、本作で完全にファンになってしまうほどの優れた演技力で、記憶に残るドラマを見せてくれた。他のキャストも「みんなが善人ではない」というのが素晴らしかった。最近の朝ドラは、とにかく嘘みたいな善人しか出てこなかったので。その意味で、脚本の吉田恵里香氏も「恋せぬふたり」とかは全然良いと思えなかったものの、本作では、この「朝ドラ」というフォーマットの中で才能を完全に開花させ、セリフや所作のひとつひとつを丁寧に描き込んでいた。 朝ドラの全作品に100%の確率で出てくる「盗み聞き(立ち聞き)」を、この「虎に翼」では、いちいち「立ち聞きしてごめんなさい」とお詫びを入れるという形で、メスを入れたことも評価したい。もちろん、15分しか放送の尺がないわけなので、登場人物間の細かい情報伝達をする手段として有効なのは理解できるけど、あまりに多用しすぎると白けてしまう。盗み聞きできる状況なんて、日常生活ではまずお目にかかれない。仮に盗み聞きできる状況でも盗み聞きなんてするなよ!って思う。だから朝ドラの盗み聞きが大嫌い。そんな細かすぎる違和感にも気づいてくれていて、とても安堵した。
うにゃ
4.0
This may contain spoiler!!
Please log in to see more comments!