The Royal Family
ザ・ロイヤルファミリー
2025 · TBS · Drama/TV Series
Japan


Kurisu has always admired his father, who runs a tax accounting firm, and dreamed of working with him one day. To broaden his skills, he joined a major tax firm, but a professional setback left him disillusioned. His life takes an unexpected turn when he meets racehorse owner Sanno Kozo, reigniting his sense of purpose.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
りょう
5.0
とんでもない名作だった。 演者も脚本も演出も最高。とにかくお馬さんが愛おしくて、走るたびに泣ける。 最初から最後まで捨て回なし、ずっと満足感キープし続けて、最終回も完璧すぎて昇天。 人を愛し、人に愛された男・山王耕造。 なんだかんだ山王社長と栗須さんが最後まで主人公だったように感じた。 終わってしまってさみしいけど、過不足感なさすぎて「続きください」という気持ちもあまり湧かないという不思議な感覚。 素晴らしいドラマをありがとう。
Agent Y
4.5
年末の有馬の馬券検討するビギナーが増え、そして来年は午年という美しい流れ。
よりこ
4.0
最後は勝っておめでとうなんでしょ〜と思いながら見始めたけど、血統ということ、世代対決、夫婦の形、引退アスリート問題、いろんなテーマが絡み合って重厚だった。 有馬記念の二段オチも唸らされた! 競馬にちょっと興味が湧いてしまったが……うーーん。
uboshito
4.0
何より、競馬にはほんの1ミリすら興味のない自分のような視聴者にも、のめり込ませる魅力があったと思う。実際に、本作の主人公も競馬など興味のなかった人物として設定され、それなのに巡り巡って徐々にそこに入れ込んでいくようになる思いや、やや奇妙な馬主システムもわかりやすく提示され、時系列の錯綜もそこそこ処理できていて、見やすかった(ナレーションが目黒連で、最初の方は出てこないので、最初は、むむ?ってなってたけど)。 馬券を買って、万馬券でどうのとか、買う側の勝った負けたの世界をほぼ描かなかった点が成功の要因だったと思う。だから、最後まで見終わっても「あ、明日、競馬場(またはウインズ)行ってみよう」とはならなかった。そこは目指してないのかもしれないけれど、でも過去にJRAのCMに出演していた妻夫木聡、佐藤浩市、中川大志がメインキャストというのはさすがに露骨だよね、という感じではあった。 しかし! 日曜劇場の王道の展開でありながらも、日曜劇場特有の、超悪役が出てきて主人公周辺が困らされ、さんざんな目にあわされながらも最後には主人公が大逆転で勝つ!みたいなのではなく、競馬という世界の中で、ごく当たり前に馬に人生を注ぎ込んだ人たちだけが出てきて、熱い思いをぶつけ合いつつも、勝負をするのはあくまでも馬、という構造はとても良かった。 何かしらの人生の指針になるものとかがないとドラマに★4つはつけないのだけど、そういうものはなくても(夢を追いかける、とかはもう使い古されているので)本作は静かで深い感動を味わえたので4つにした。脚本の喜安浩平の代表作になると思うし、演出も、大味な福澤演出ではなく、繊細な塚原あゆ子演出だったのも大きかった。妻夫木・承知しました・聡は、今回もみごとな演技だった、 ということで、これは当たりの方の日曜劇場でした。
montine🐈
4.5
面白かった! 馬はやっぱりいいね〜
水色ふうせん
5.0
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
4.0
落ちこぼれ税理士(妻夫木聡)が競走馬の馬主社長(佐藤浩一)に拾われて競馬界に身を投じ、有馬記念優勝を目指して奮闘する人間ドラマの秀作です。 社長が亡くなった日に有馬記念を優勝するというベタな結末を予想していました。しかし息子(目黒蓮)が親父の夢を継いだかと思ったら、予想外のドンデン返しが待っていました。ナイスなストーリーテリングです。 加えて、JRAの全面協力による美しい 競馬施設の映像と手に汗握るリアルなレースシーンの迫力に圧倒されました。また所詮ギャンブルとは思いつつも、馬主、調教師、牧場主、騎手など競馬に関わる人々の懸命な生き様に胸が熱くなりました。 主演の妻夫木聡の熱い演技は流石でしたが、彼ならこれ位は当然なので、主演男優賞は、非該当と判断しました。やはり傍若無人ながら、競馬に情熱を注ぐ馬主社長を演じた佐藤浩一の圧倒的な存在感は、凄まじいばかりでした。
李馬
4.0
たかが競馬、されど競馬。 競馬好きにはたまらないし、競馬に詳しくない人にも面白いドラマだったのではないだろうか。 兎にも角にも、ネットで話題をさらった名ドラマだった。
Please log in to see more comments!