Thus spoke Kishibe Rohan
岸辺露伴は動かない
2020 · NHK · Mystery/Thriller/Horror/TV Series
Japan
©NHK/ピクス



Kishibe Rohan, along with his partner cum editor, Izumi Kyoka, challenge various incidents beyond human knowledge.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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隣の唐十郎
5.0
バランスが良い! 高橋一生がハマってます。 衣装をモノクロにしたのも良い感じ。コミックの世界が現実とうまく融和してます。衣装や構図、見せ方が荒木先生の作品を的確に表現してます。 スタンドを[ギフト]と呼ぶのも自然で良い。 能力の見せ方も良い(非能力者目線で描くのも現実的になって実写として面白いかも)第一・二話と三話で能力の見せ方が変わっても良い。(スタンドは幻視だから) 禁足地とマナー 禁止用語と言霊 遺伝と個性 タブーを踏み越える意味とは? 世界と個人との繋がりとは? テーマの一貫性もまとまっております。 総じて素晴らしいのです‼︎ このクオリティで【映画ジョジョ 第二章】制作を再開していただきたい。 キャストやストーリーの流れが変わるのは構いませんが【リセット】は許さん! 無茶を承知で申しております。 第二話で志士十五の周囲を舞った蝶は奇跡の映像では?
コウキマン
4.5
2021.1.3.01 2021.12.4.015 ネタバレあり “ジョジョの奇妙な冒険”のスピンオフ“岸辺露伴は動かない”を、全3話でNHKが実写ドラマ化。 1話“富豪村” ある山奥に、インフラが整備されていないにも関わらず、数軒の豪邸が建ち並ぶ。しかもその豪邸に住んだことのある人は、例外なく大富豪になっている。そこの一軒が300万で売りに出されているということで、露伴のアシスタントが購入を検討。購入するためには、厳正な審査がある。なんでも面接時に、マナーを破ってはいけない、とのこと。露伴の「最大のマナー違反は、マナー違反をその場で指摘することだ」は、なかなかいい言葉だと思う。露伴のスタンド能力“ヘブンズ・ドアー”、こちらも見れてよかった。(ドラマでは、天から授かった特殊能力“ギフト”と呼んでいた) 2話“くしゃがら” 同じ週刊誌に漫画を掲載している漫画家の知り合い志士十五から、放送禁止用語リストを見せられた。リストの中には“くしゃがら”という、聞いたこともない単語が載っており、そこには一切説明がない。十五は、その言葉が気になって仕方がなく、片っ端から文献やインターネットで調べまくるが、どうしても見つからない。十五は、やつれて餓死寸前。何かおかしいと感じた露伴が、解決に向け動き出す。 3話“DNA” オッドアイを持ち、逆さ言葉しか話さない幼女。彼女の周りでは、事故が多発している。母親は、偶然露伴と知り合い相談する。調べてみると意外なことがわかる。臓器移植で、記憶まで移植されるのか?移植された人に、元の臓器の持ち主の面影を見ることができるのか?興味深い話。これを奇跡と呼ぶか、あくまでも実現の可能性があり、起きてしまったことを奇跡と呼ぶことはできないのか? 3話のみ、ヘブンズ・ドアーの能力が違う形で発動してる。このあたり一切説明がないのも、ジョジョっぽくクールで良い 高橋一生さんがハマり役でよかった。内容もテンポもよかったのでは。これは是非、再放送してほしい。続編も。
瀬咲ちはる
3.5
【2023/1 アマプラにて鑑賞】 面白かったです。 ジョジョを知らない人でも楽しめるように「ヘブンズ・ドアー」を「スタンド」ではなく神様からの「ギフト」と表現したのは上手いなと思いました。 知ってる人から見ても、露伴の性格をしっかり捉えているし、高橋一生の見た目もとても露伴先生だし満足ではなかったのでしょうか。 「富豪村」「くしゃがら」「D・N・A」の3話をやっておりましたが、「くしゃがら」はドラマオリジナル作品ながら、めちゃくちゃ岸辺露伴は動かないっぽい感じが出てました。原作エピソードとの遜色はなかったぐらい馴染んでいたと思います!とにかく森山未來の演技力がとても上手いので、作品に引き込まれた感じです。 「富豪村」と「D・N・A」は大体原作を準拠してますので安心の出来です。「D・N・A」は少し改変してますが、原作より太郎君のバックボーンが第一話で描かれている分すんなり受け入れやすい印象です。 能力ものではあるけど、変にCGが多用されてないので、ドラマとしても見やすい良作だと思いました。
椎憐
4.0
荒木飛呂彦先生の描く独特な世界観と高橋一生の個性的なコミカルさがマッチしていて面白い。 モブは普通の人たちばかりなのに岸辺露伴を始めセリフあるキャラクターたちは明らかに服装とかおかしいの笑ってしまう😂 1話の富豪村が個人的には1番すき。 2話のくしゃがらもくだらないけど笑える感じで、荒木飛呂彦先生の世界観だなぁという感じがして好き。 3話の臓器移植の話は正直納得いかなかった。 貰った心臓に身体ごと乗っ取られているように感じた。今の彼女捨てて元の心臓の持ち主の妻と再婚って…怖すぎる。それでも彼の行動を受け入れて幸せを願える泉京香は良い女だなぁ。
道 バター
4.0
ジャンルはサスペンス、ホラー、ドラマ ストーリー、人気漫画家で特殊な能力を持つ主人公は日々、(出版社の)担当編集者と共に漫画のネタ探しと称して、厄介事に首を突っ込んだり、厄介事に巻き込まれたりする。 ドラマの構成としては一話完結(短編)なのですが最終話(第3話)に繋がる謎を織り込んでいるという構成です。 短編はどんでん返しが必須と言われるようですが、元々はジョジョの奇妙な冒険第4部の人気キャラクター(岸辺露伴)のスピンオフ作品ですので、原作ファンも楽しませる要素(名台詞、声優等)を折り込みつつ、原作者(荒木飛呂彦氏)のエッセンスもタップリとある捻りの効いた話が多いです。 ※改めて、荒木先生のネタ選びに脱帽しました(^_^;) マナーに則ったトウモロコシの食べ方なんぞ知らんかった( ̄ヘ ̄;) 映像、美術が良いです。 特に上手いのが衣装ですね。原作読んだ人は分かると思いますが、奇抜な服を着た人物が結構出てくるのですが、高橋一生がイケメン過ぎるのか、なんかめちゃくちゃ似合ってるんですよね、コスプレ感がないんだよなぁ、アレは凄い。 ……ただ個人的には音楽があまり好きじゃないです。その点でちょっと減点しました。まあ、人によっては気 にならないと思いますが……(-_-;)
眠る山猫屋
3.5
なかなか面白いアプローチ。中村倫也くんがオリジナル(?)キャラで登場。『くしゃがら』みたいな理不尽さが全編に満ち充ちていて、怪しい雰囲気がよい。 地上波にて。
なつみ
4.0
すごい! あの世界観を一体どんな風にドラマにするんだろう、と思ったけど、変にコミカル化せず、デザインも演出もしっかり実写に落とし込んでる。すごくオシャレ。 逆を言えば、思いの外爽やかで、ちょっと物足りなさはあったけど、その分ジョジョ初見勢にも勧めやすい。 普通に世にも奇妙な物語みたいな感じで、ジョジョを敬遠してた家族も面白いと言って見てました。 アニメの方には無かったオリジナルのストーリー性もあって、これがまたグッとくる話だった。 飯豊まりえが良い仕事してる! キャラ的にも面白いし、見た目もジョジョ観に溶け込んで、フランス服を着こなしてるのすごい。 あと中村倫也ってこんなカッコよかったのか…。 儚げな雰囲気似合うなーー。
むささび
4.0
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