Penguindrum
輪るピングドラム
2011 · TBS · Animation/Comedy
Japan
(C)イクニチャウダー/ピングループ



A terminally ill girl named Himari Takakura is miraculously saved from death by a strange spirit who resides in a penguin-shaped hat. However, in exchange for extending her life, the spirit tasks Himari's brothers, Kanba and Shōma, to seek out an elusive item known as the Penguin Drum with assistance from a trio of strange penguins.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
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椎憐
5.0
大好きなんだよなぁ。 何回見ても面白い。4回くらいリピ視聴してる🥰 地下鉄サリン事件を題材に、多くのテーマを打ち込んだお話。意味不明っていう人も多いのは納得。 分かりづらいし、見る人の判断次第なところも多い。 シリアスな内容をコメディチックに描いたり残酷なシーンをデフォルメしていたりするので、それを理解しながら見るとストーリーも案外分かりやすくなります。 犯罪者の子供たちと被害者遺族。 どちらにも感情移入できるように描かれているのが好きです。ラストは悲しかったけど、苹果が陽毬と仲良しのままで少し心が救われました。 「愛してる」このひと言に色んな想いが込められているように感じて胸がいっぱいになります。 心から誰かを愛することができなかった、きっと何者にもなれない筈だったキャラクターたちが愛を知り、愛する人、そして自分も誰かに愛される人になったのだと…色んな形の愛が溢れていましたね! もういいんだよ、みんなよく頑張った。これからは安心して愛する人たちと幸せになっていいんだよ。そんな気持ちにさせられます。 最初は苹果が凄く嫌いだったけど、最後は好きになってた。成長したなぁ。てかほんとは元々良い子だったんだよね。頑張り屋さんなんだ。すごく可愛い。 星野リリィのキャラデザがとても好みなのでキャラクターほとんど好き。特にヒマリがペンギンかぶってるときの高飛車な感じと服装が超好み。可愛い!大好き!生存、戦略〜〜!毎回どんどん服消えてくの笑う。最後すっぽんぽんだったし(゚ω゚)でも絵柄のせいかエロさを感じないww そして眞悧がドンピシャでタイプです。 カッコ良すぎる‼️あのビジュアルで良い人だったら最高だったのだが(★´-ω-)天は二物を与えなかったか…( ´∀`)w『痺れるだろ?』はいめちゃくちゃ痺れました‼️ଘ(੭ु*ˊ꒳ˋ)੭ु*.°
chiemin(ぷあ48 改め)
4.5
見る人によって目線が変わる作品。運命に殉ずる人、抗う人の物語だったり。家族愛の物語だったり。隣人愛の物語だったり。 最初はなんとなくダラダラ見ていたけど、伏線が張り巡らされていく展開に次第に引き込まれていきます。中盤以降更に謎は深まり、衝撃の終盤へ・・・ 見終わったあと久しぶりに余韻に浸る事ができたアニメでした。 個人的にはリンゴの生き方が健気で一途で好きです。彼女が一番成長したと思います。
降参
5.0
一番好きなアニメはと聞かれたらこの作品と答える。 シーンの一つ一つに監督からの問いがあって、その解答を探すのがとんでもなく楽しい。 4回見たけどきっとまた見たくなって、また違った答えが見つけられると思う。 これからも何度も何度も見たいと思わせてくれる作品。
こじろー
3.0
「一度見たくらいでは語れない」と聞いていたのですが、その通りでした。良いとも悪いともまだ私には分からないです。
いけ
5.0
居場所とは何か。家族とは何か。それらを考えさせてくれる作品。全24話で一気見しました。セリフの一言一言を何回か見返す必要があるくらい、集中してみると深く突き刺さります。 人によっては最初はイラストが苦手だったり、独特な演出を飲み込めないかもしれませんが、伏線が一気に回収されていくと気にならなくなります。 (ここからは個人的な見解です) 居場所とは、自分を認めてくれる誰かがいる空間だと思います。そして人は居場所がないと辛いです。なぜなら人は「誰かの中の何者かでありたい」という欲求持っていると思うからです(これは偉いとか凄いとかそういう次元ではないです)。この欲求を叶えられる状況があると、人は生きがいを持てます。もし誰からも認知されず愛を受けていない空間は、何者にもなれず生きがいのない人生になってしまいます。例えば、街や電車で周りに沢山の人がいますが、私たちはその人たちのことを特別に認知もせず愛しもしていません。ただの何者でもない真っ白な存在として感じている程度です。だからこそ「何者かにならせてくれる人がいる空間」である居場所は、人が生きるために必要だと思います。 そして家族とは何か。居場所を共有している相手だけでは家族にはなりません。そこには最上級の愛があります。相手が何をしても、何を起こしても、性善を疑わない関係性こそ家族だと思います。これは血縁は無関係です。この最上級の愛は、創造もできば崩壊もできます。だからこそ血縁がなくても家族になれるし、血縁があっても家族でなくなってしまいます。 この作品では、これらのことをセリフや展開で語ってくれます。ぜひ見てみてください!
邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
Nakui
4.0
10年前の作品ですが、近々再編集で映画化やイベントもあるとの事で興味が沸き視聴。 いやー10年前の作品とは思えない、楽しめる作品でした、そして難解だわー。 観る側の様々な方面の基礎知識があるとグッと楽しさが増すし、理解も進むと思われる作品でした。 これが好きなら同監督作品のウテナも、との事ですので観てみようと思います。
ぴの
5.0
作品を見る時々で作品に対する考え方が変わる。年齢や自分の取り巻く環境や自分の考え方の変化により、キャラクターやストーリーのどこに重きを置くかが変化するような気がする。 作品を見終わったあとの頭の中が混乱しているようなすっきりしたような、様々な感情がぐるぐるしてることがとても心地よかったです。 最高の作品でした。
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