Ranking of Kings
王様ランキング
2021 · Fuji TV · Animation/Fantasy/Adventure
Japan
(C) 十日草輔・KADOKAWA刊/アニメ「王様ランキング」製作委員会



Unable to hear, speak, or wield a sword, Prince Bojji doesn’t seem like a typical heir to the throne—and his kingdom agrees. But his fateful encounter with Kage, a shadow on the ground, gives him his first true friend. The two set off on a grand adventure and, together, form a bond that can overcome any obstacle...even being king.
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chiemin(ぷあ48 改め)
2.0
皆さんの評価を見た上でこの評価をする事がかなりためらわれたのですが・・・ 嫌なキャラは出てきません。みんなどこか愛すべき魅 力があります。 その妙な魅力が私は受け付けませんでした、心の底から嫌なヤツと思える敵?がいないので童話的な話に終始しています。敵味方の区別が曖昧で場面によってコロコロ替わる・・・その理由も曖昧。 絵柄の割に意外と残虐なシーンも多く、そこにも私は結構退いてました。 最後まで観るつもりでしたが16話で、もういいや・・・ってなり終了。 この評価は参考になりません。ただの個人の備忘録です。
hanako
4.0
2021/1/30 全く別の場所で連続で知人に勧められたので見てみた作品。 ◆ 生まれつき耳が聞こえない上に力も弱い、でも人一倍心が優しい主人公の王子が、挫折して旅に出て、成長するお話でした。 不遇な主人公が仲間を見つけて成長していくというカタルシスもあり、キャラクターに意外性があってサクサク見ちゃいました。明確に嫌な人・いい人と描かれるキャラクター達が、話数を重ねる毎に2転3転していく展開が面白かったし、信じ ていた人に裏切られる主人公がまたその人を信じる勇気を持てるか?大きなテーマでもあったように思います。 ◆ もともと絵本作家だった方の作品らしく、絵がほんわかしていて可愛かったです。世界観は中世ヨーロッパ的で「魔人」「魔法の鏡」などディズニーっぽさや初期のFFのようなファンタジー感があってワクワクしました。初期のOP「BOY」(by king gnu)も世界観にマッチしてて好きでした! ◆ ◆【2022/3/25追記】 ◆ 最終話、とてもよかった!! 2人の冒険の続き、オウケンの復活、ダイダ王の行く末など、2期があったら楽しみ♪
julian
3.5
原作は未読で何の前知識も無かったので、最初は「うん?」という感じだったけど、登場人物たちの魅力にはまり、毎週見ちゃいました。 やっぱりカゲくんが好きかな。カゲ~
SGK03
4.0
一気見でした。「アニメ世界童話」のような絵とキャラクター達。しかし、ストーリーは二転三転する複雑な展開で見応えがあります。道徳性の高い物語なので絵本童話のように思えますが、セリフは大人向けで重厚感があります。このギャップが評価が分かれる理由かしら?私は楽しめました。
神木 セイユ@契約作家
4.0
遂にアニメ化来ましたね。なかなか長編になると思うので期待。 原作は笑いあり涙ありで楽しめました。ここに動きと音が付くなんて最高です。 作家さんは絵本作家上がりらしく、絵柄も可愛らしいのですが、時折出てくる闇深いエピソードが読者を離しません。 これから視聴していくのが楽しみです 省略されているエピソードが見受けられますが、不安です。カタルシス要素が多く広がっているストーリーなので、細かく表現して欲しいです
デブおじさん
4.0
一見非力に見えても、偉大な人徳があれば周りが支えてくれて、最強になれる。
Nakui
3.0
don’t think ,feel作品。 原作者は絵本製作が源流との事で、そういう見方をすると、なるほどなーと。これはアニメ絵本なのだと思いました。 絵本ですので、夢や愛が沢山詰まっています。 理不尽も沢山あります。 が、まぁアニメ新ジャンル⁈という事で、一度ご賞味あれ。 それとアニメ化が成功なのかどうなのか、漫画が気になりました。機会があれば読んでみたいかな。 あと前半のOP・EDめちゃ気合い入ってる。 本作に期待かけられてる感、ぱないの!
なつみ
3.5
WIT STUDIOによる圧巻の映像美。 童話的な絵柄にも関わらず、終始映画のような奥行きと迫力がありました。 特に2クール目のVaundyのOPが素晴らしく、登場人物それぞれの想いがど迫力の映像で表現されていて、心が震える。 中身は、ボッジの成長の物語でもあり、ボッジとカゲの友情の物語でもあり、ボッジを取り巻く人々の因縁の物語でもあり、いろいろな見方のできる、骨太の児童文学のようでした。 ただ、個人的には、ボッジの急過ぎる成長や、突然知らないキャラクターたちが暴れ回る展開についていけず、途中から「???」状態に…。 最後の着地地点はとてもきれいだったのですが、きれい過ぎて、色々と共感できず未消化のモヤモヤが残りました。 想像力や理解力が試される…。 それでも、正しく真っ直ぐなストーリーと見せかけて、視聴者目線の悪と善が二転三転も入れ替わる妙。 苦しめる人と苦しめられる人の「業」の連鎖によって、本当の意味での悪人がいない、という構造に、作品としての優しさ・温かみをとても強く感じます。 それらの「業」を全て受け入れるのが、王としての器ということか。 ボッジとカゲの表情、声の演技が本当に良かった。 とても良いアニメ化でした。
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