Hyouka
氷菓
2012 · Animation
Japan



Oreki Houtarou is a minimalistic high school boy. One day, he joins the Classic Literature Club at his elder sister's request. There he meets Chitanda Eru, Fukube Satoshi, and Ibara Mayaka. Chitanda is a calm beautiful girl but she turns into an embodiment of curiosity once she says, "I'm curious." Fukube is a smiling boy with a fantastic memory who calls himself a database. Ibara is a short girl and is strict with others and herself. They begin to investigate a case that occurred 45 years ago. Hints of the mystery are buried in an old collection of works of the former members of Classics Club. The collection is titled "Hyouka."
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空丸
4.0
学園ミステリーと聞いて、全く興味が沸かなかったけど…面白かった。 タイトル回収が早かったけど、中弛みすることなく最後まで楽しめました。 思ってた以上にしっかり探偵してたのも良かった。 あと、えるが可愛すぎです( ^ω^ )
えんぴつ
4.5
カンヤ祭も十文字事件も面白いが、一番印象的なのは19話「心あたりある者は」。場面は部室、奉太郎とえるとの掛け合いのみで、小劇場の舞台を観てるみたい。一見地味に見えて、校内放送からの推測だけで、あそこまで話が展開されていく様は、実にすごい。
night focus
4.0
全話通して面白かった。アニメとしての完成度がかなり高く、映像美はさすが京都アニメーションだなあと感じた。期待を決して裏切らない。 キャラクターもみんな可愛くかっこよく、それぞれに少しずつ思うところがあったり少しずつ家庭環境が描かれたりと、バランス良く描かれていて皆好印象。脇のキャラクターも素敵な子が多くてすごいなと思います。 推理ものとしては、日常密着系の推理が多いので派手さはないものの緻密なトリックが多く、考えても当たらないことが多くてすごく解きがいがありました。殺人などが起きなくてもこんなに楽しめるトリックがあって楽しいなと思いました。 原作を読んでいないので生きてるうちに読みたいです。きっと原作も素敵なんだろうなと、最終回を見た日から思いを馳せています
なつ
5.0
壮大な事件ではなく何気ない日常にある謎を(仕方なく)解明したり、解明したように見せたりと発想の転換の仕方が面白い。言葉選びもステキ。
しらたき
5.0
学園アニメで一番好きかも
シュローダー
5.0
末恐ろしい傑作。ここまでキュートかつ大人なミステリーを俺は知らない。「やらなくてもいいことはやらない。やらなくてはいけないことは手短に」をモットーに生きる省エネ人間。折木奉太郎。彼が出会ったのは、気になる事は徹底的に知らないと気が済まない少女 千反田える。彼女と、友人の福部里志と、腐れ縁の伊原摩耶花の4人は、古典部に入部する。そこから巻き起こる事件に彼らは巻き込まれながら、1年がゆっくりと過ぎていく… この作品の大きな魅力は、やはりキャラクターのアンサンブルであろう。"えるたそ"こと千反田えるの破壊的可愛さは、21世紀のアニメキャラでも最も素晴らしいものであろうし、それよりも高いポテンシャルを発揮する"ほうたる"こと折木奉太郎というキャラクターの、「ニヒルじゃないキョン」という最凶のキャラ設定も素晴らしい。そして、米澤穂信原作だけあって、一つ一つの物語がミステリー的にも、人間ドラマ的にも、非常に纏まっている。第一編「氷菓」 古典部の文集に秘められた、一人の男の想いとは。「アイスクリーム」のくだりで、劇中の登場人物と同様に、驚いてしまった。第二編「愚者のエンドロール」京アニの自主映画描写のクレバーさは「涼宮ハルヒの憂鬱」でも証明済だが、(カメラのブレ方が経験者からするとまさにそれ)このシリーズが真に「小説」原作である事の証明が後半にある。普通のライトノベルではあまり描かれない「主人公の姿勢、信念を一度完膚なきまでに叩き折る」という事をやってのける。ここまでやるとは正直思わなかった。第三編「クドリャフカの順番」前半はお気楽なトーン(特に料理対決回は最高に面白い)だが、後半から語られる2つの同じテーマ(「尊奉」と「期待」と「嫉妬」の正体は実は同じではないか?)の話を見立てを変えながら並走させるストーリーテリング。これはまさに「桐島、部活やめるってよ」にも匹敵する。そして、ここで撒かれた種を厭〜に回収するのが、第四編(短編連作のため、便宜上)「遠回りする雛」 特に最終2話が凄い。バレンタイン回。チョコレートだからって「甘い」とは限らないという意地悪な問い。ここでまたしても折木奉太郎を相対化してみせる。そして、最終話 ここへ来て、この物語全体がひっくり返る。この物語が真に語りたかったのは、"省エネ人間が自分を謎めかせる相手への「恋」を自覚するまで"という物語だったのである。やられた。これまでの全ての話が違った意味を持ってくる。本当に見事な構成の妙である。総じて、京アニ制作アニメの中でもトップ3に入るほど大好きなアニメである。22話に再構成した「たまこラブストーリー」とも言えるし、「氷菓」を90分に纏めたのが「たまこラブストーリー」とも言える。どちらも別のベクトルで傑作なのだが、僕は「氷菓」派だ。「たまこラブストーリー」に感じた若干のあざとさを完全に克服し、押し付けがましくない恋物語を創造している。何度だって観たい大傑作。
ぷるドン
5.0
This may contain spoiler!!
shnmch
5.0
絵が好きで見始めた作品。些細な学校のミステリーなんだけど、その種明かしがまるで推理小説の探偵が語るトリックのようでとても面白い。でも、なにより主人公を初めとするキャラクターが素敵な作品。
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