Mobile Suit Gundam ZZ
Mobile Suit Gundam ZZ
1986 · TV Asahi · War/Animation
Japan



The year is Universal Century 0088. Directly after the end of the Gryps War, Haman Karn and her army of Zeon remnants on the asteroid Axis begin their quest of reviving the lost empire of the Zabi's, and proclaim themselves as the Neo-Zeon. With the Earth Federation as hapless as ever, only the Anti-Earth Union Group (AEUG) is able oppose the plans of Neo-Zeon. In need of all the help it can get after being decimated in the previous war and losing many of its key members, the AEUG ship Argama enlists the aid of a young junk collector from the Side 1 colony of Shangri-La named Judau Ashta to pilot its newest mobile suit, the ZZ Gundam.
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SGK03
1.0
前半のお子さま路線についていけなくて途中で脱落。残念
ドコノコノキノコ
3.5
富野監督によるガンダムのTVシリーズ3作目。 Zガンダムから一転して気楽なムードで続く前半は、私には退屈でした。 個別のエピソードが続き、先を見る気が喚起されない。アーガマのミッションが何なのかも良く分からない。 作品を通しての主張や、戦闘のスケール感も減退した感触です。 本作の途中で「逆襲のシャア」の製作が決定したそうなので、気持ちがそちらへ行ってしまったのか、と勘繰りたくなる。 一方で作画は結構良い。 北爪宏幸、恩田尚之らによる80年代の作画が個人的に超好みなので、ルー・ルカやグレミーの顔を見てるだけで一定の幸福は感じられる。 あと若者たちだけでモビルスーツで砂漠を旅するシーケンスは好き。何か憧れのような気持ちが沸き上がる。 ルー・ルカの身長は176cmもあるのね。作画ミスではなく、本当に背が高かった!
rina
5.0
ガンダムシリーズ内でツートップを争うぐらい大好き ガンダム系列では異例のやたら喜劇的な幕開けが、中盤畳み掛けてくるシリアスさをより印象深い物にしてる ガンダムシリーズがどういうものなのか、軽くイメージを掴むのにちょうどよい、足がかり的な作品。女性キャラが魅力的だし、ZZのジュドーはあまり癖が強くない主人公だからストレスが少ない 無印=古い Z=暗すぎ、身内死に過ぎ 逆襲のシャア=初見さんお断り 無印やZガンダムは確かに面白いけど、ファーストガンダム関連の作品を初めて観るよって人にはZZの方が入りやすいと思う、個人的に
hanako
3.5
2026/1/25 <突然の路線変更> Zを見終わって間髪入れずにZZの1話目観たんですよ。「なにこれw」。テンションの違いにこっちの情緒が壊れる。「アニメじゃない」っていうアニメの主題歌、斬新でウケる(秋元康!)。~#30辺りは1話完結型のギャグ回が続くのもあり、全編ほぼ流し見で駆け足で見ました。 ブライト艦長もしっかりギャグアニメの住人になって不倫の危機なんかもあったりして味わい深いです。笑 終盤に入ってもシリアスとギャグが行ったり来たりで迷いがあるな?と思ったら、製作側のゴタゴタがあったみたい(途中で逆襲のシャア製作が決まり、ZZで当初予定していたストーリーが変わったとか。最後の方はかなり唐突に終わる)。 ◆ <歴代ガンダムパイロットたち> 内向的な機械オタクのアムロ、繊細で情緒不安定なカミーユといった陰キャ属性の主人公が続いた後に、ZZの主人公は友達が多くてリーダー気質の陽キャ「ジュドー」。誰にでもタメ口で飄々としている感じは、悟空やルフィ、虎杖悠仁の系譜。 ガンダムパイロットで付き合うなら絶対ジュドー!と思ってたのに、ZZでたまに出てくるカミーユをひたすら楽しみにしている自分に気づいてしまった。私めっちゃカミーユ好きじゃん!笑 好きなのはジュドーだけど沼るのはカミーユ。(ちなみにジュドー、敵味方年齢問わずひたすらモテる。あのハマーン様すらジュドーに夢中なのである)。 ◆ <宇宙世紀の中でのZZの役割は?> 「戦いだらけの世界の方こそ異常だよ」って示す役割なのかな。 特にZ以降、戦う理由が空洞化しててどんどん世界がおかしくなってるんだけど、ジュドーがはっきり「大人たちが勝手にやってるこの変な戦争なんてどうでもいい」って言い切って、ウォンさんの「修正パンチ」に対してカウンター食らわす所がスカッとする!暴力・組織の圧力・大人に屈しない強い主人公で頼もしい。最終的には身勝手な大人に対する怒りをブライトにぶつけて、(地球圏のゴタゴタに嫌気がさして?)木星へ旅立っていきます。ナイス判断。 ZZ単体で面白いとは思えないんだけど、宇宙世紀の感情の歴史の中では重要なピースのように思う。 ◆ <重要なキーワード> ①ジャンク拾い └ジュドーが生業としている“ジャンク拾い”っていう概念が出てきて、これがジークアクスにも繋がる視点だなと。戦争の裏にある一般人の生活や商業、経済まで構造化して出すことで、宇宙世紀の社会構造を作りこんでいる点が他の追随を許さない作品たる由縁かなと思いました。 ②アナハイム・エレクトロニクスの台頭 └戦争があることで潤う人たちも無視できない。ガンダムUCではこの組織との癒着も出てくる。ZZでは工場も出てくる。 ③地球連邦上層部の徹底的な腐敗 └逆襲のシャアに繋がる重要なピース。Z、ZZを経ると、シャアがこの後に取る行動もちょっと理解出来てしまうような。 ④強化人間プルシリーズの登場 └ガンダムUCにプル・トゥエルブ出てくるけど元祖はここにいたのか! ◆ <印象的なエピソード> #1 昔の教育テレビのノリでこれまでのガンダムの解説してくれる親切回。ナレーションやらされるシャア、よくよく運のない男だな。 #2 カミーユからジュドーへのニュータイプ能力の継承(でいいのかな?)は主人公のバトンタッチって感じで感動する。特別なセリフはないのに、あの1シーンでZ全話分の重みが一瞬で戻ってくる。 #33 The・地球連邦の腐敗!こういう現実を目の当たりにしながら、組織の構造の中で精一杯戦うブライト、裏主人公だよ。 #34-5 カミーユ回。コロニー落としからの、ハヤトの死。あまりに悲しい。カツの死さえまだ知らないフラウになんて伝えればいいのよ…。 #46 セイラさん、美しさに磨きがかかってる(ア・バオア・クーでシャアに言われた通り、「いい女」になったのだな)。逆襲のシャアへの伏線になるセリフも見ものです(「シャアはどこかで行動を起こす準備をしている」って) #47 嫌な現実を色々見てきた地球圏から潔くおさらばする道を選ぶジュドー。木星へ出発する前にリィナと再会できたのは、これまで戦い続けたジュドーへの1番のご褒美ね。 カミーユもどうやら順調に回復して、海辺をファと走るシーンはZの1話目と対になっていて、私の中の「Zガンダム」も、やっと終焉。 最後の方の展開が唐突だった感じもするけど、少なくとも観終わった後のすっきり感はあるね。この5年後に「逆襲のシャア」が勃発するようです(この後逆襲のシャア2回目に行く予定)。
大体面白太郎
4.0
序盤のギャグ回から段々とシリアスになっていく作品。 何だかんだでグレミーがカッコいい。
flasksrw
2.5
最初から最後までストーリーがグダグダ。特に前半はギャグアニメのノリで前作との温度差で風邪ひきそう。キャラクターがやたらオシャレなのが印象に残った。主人公機の扱いがぞんざいで必殺技のハイメガキャンが全く使われていないのが意外だった。
tanatanaretort
3.5
ZZガンダム見終わった!普通にいい作品だし思ったより登場人物死ななくて安心(ZとVを見た後だからかな)
アナキン
2.5
This may contain spoiler!!
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