Wana no Senso



Parliamentary secretary Toru Washizu (Tsuyoshi Kusanagi) has devoted 20 years of his life to Kosuke Inukai, a member of parliament and cabinet minister. Toru works behind the scenes as Inukai's "shadow," deftly handling the petitions of Inukai's supporters and crushing any hint of scandal. Cool and collected, Toru rarely betrays emotion and would humble himself to anyone to get what Inukai needs. But then a shocking event changes everything. Toru's only son, Taiki, is gravely injured in an accident that leaves him close to death. Toru is stricken with worry and fear for his son, but Inukai orders him to conduct a cover-up. Feeling betrayed, Toru, who once would have done anything for Inukai, begins to question everything.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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邊見 猛
5.0
This may contain spoiler!!
アリちゃんパパ
5.0
大臣秘書の主人公(鷲津)が、歩道橋から突き落とされ意識不明になった息子の事件を揉み消すように命令した大臣を失脚させるべく、罠を張る姿を描いたポリティカル・サスペンスの傑作です。 恩人と思って大臣に尽くしてきた主人公が大臣の裏切りにあって怒りを爆発させる過程が丁寧かつ大スケールで描かれていて見応えあるドラマとなりました。 主人公を演じる草彅剛と妻を演じる井川遥の鬼気迫る演技は見応えがあります。長年連れ添って強い信頼で結ばれている夫婦にしか見えませんでした。 という訳で視聴継続です。 ☆第2回 鷲津が政策秘書の虻川を追い詰めるまでを描いた神回です。 草彅剛の表情の演技が神がかっていました。どれ一つとして同じ表情はなく、全ての表情にそれぞれ違った意味があります。これって並大抵の才能ではありません。凄いです。ネットで息子の転落事件の目撃者を探す井川遥の演技も素晴らしくて、泣きました。 徐々に核心に迫ってゆく脚本も見事です! ☆第3回 このシリーズ。毎回ラストにスカッと締めてくれます。復讐ドラマでは復讐を後回しにして、ラストに一気に放出するパターンが多いのですが、それだとズルズル先延ばしされているようで、観ていてイライラしてきます。しかし本作では小さな復讐が毎回積み重ねられてゆくのでイライラ感は、ありません。 今回は、ついに犬飼親子に対する手痛い鉄槌が下されめす。しかも鷲津が犬飼の地盤を引き継ぐ?という驚きの展開に期待がますばかりです。 それにしても草彅剛!クライマックスの犬飼の派閥での入魂の大演説が凄い! ☆第4回 本作は、神の領域に迫りつつあります。後援会長を陥れようと画策する鷲津ですが、認知症で徘徊する会長の母を必死で助けるシーンは、「良い人草彅」の本領発揮!泣けました。妻や秘書達、後援会長役の六平直政にもそれぞれ見せ場がある上、ラストの衝撃的真実まで一気呵成の展開には、目を見張ります。 ☆第5回 選挙戦に突入し、反対勢力との駆け引きシーンの連続で政治ドラマとしてとても面白く仕上がっています。今回、草彅劇場は無いのかなと思っていたら、終盤の選挙演説シーンに号泣!「僕の生きる道」の結婚式スピーチに匹敵する名シーンです。それで一息ついたと思ったら、病室での井川遥とのシーンでまたまた号泣!今のところ一つとしてダメなシーンが無いのが凄いです。 ☆第8回 今回は、鴨井大臣と息子の対話、そして記者会見シーンでの片平なぎさの演技が圧倒的でした。自己保身に汲々としていた鴨井が見せた母の愛と人間としての矜持に魂が震えました。 ☆最終回 権力の虜となったブラック鷲津が身を捨てて最後の罠のかける姿を描いた神回です。 一番大事な「ブラック鷲津」から「ホワイト鷲津」に転換するシーンの脚本が実に素晴らしく、草彅の神演技を引き出しました。 最後の罠から鷲津夫婦の行く末まで、予想の斜め上を行くストーリー展開には参りました。 草彅をはじめとするキャスト全員が魂を込めた演技をしています。 本作は、エンタメ系に区分できるのですが、鷲津家と鴨井親子の愛情物語が感動的であり、完成度の高い人間ドラマに昇華しました。よって満点を付けました。 ☆2023年5月24日 ドラマアカデミー賞が発表され、草彅剛が主演男優賞に輝きました。読者、テレビ記者、評論家ともに第一位です。予想通りですが、嬉しい結果です。
ぽょん
4.5
やっぱつよぽん最高!!
りょう
4.0
草彅くんも脇を支えるメンバーも良かった。 銭の戦争を直前に見たので、展開とラストが同じ感じになるんじゃ…と不安だったけど、かなり良い終わり方だったと思う。満足!
uboshito
4.0
単なる復讐話、ではなく(そもそも息子は死んでいないので)、踏みつけられたら弱いものだって歯向かうことはある!という設定なのがとても良かったと思う。 最後の方、鷲津が豹変して、でもなぜかたまたま息子の行動を盗み見たことであっさり改心してしまうあたりはガッカリしたものの、毎週ハラハラしながらとても面白く見れた。 ラスト、婚姻関係にあると秘書にはなれないが、離婚したので秘書になれるよ、っていうくだりにはちょっと泣かされた。グッときたし、こういう爽やかな終わり方ってなかなかできないので、このスタッフは本当に優秀 だし、ドラマのことよくわかってるなと感じた。
Hitomix
4.0
This may contain spoiler!!
ゆか
3.5
全体的に面白い。過度などんでん返しで振り回すことなく、ラストまで綺麗にまとまっていた。特にストーリー前半、復讐のために闘う主人公の様子がテンポ良く描かれていて良かった。途中若干中弛み感はあったが、それでも脚本が面白い。
ninik
3.0
TVerで抜けもありながら最後まで見た。草薙くんいいね
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