How to Become Ordinary
小市民シリーズ
2024 · TV Asahi · Animation/Mystery
Japan
©米澤穂信・東京創元社/小市民シリーズ製作委員会


The story follows Jogoro Kobato, a boy with great deduction skills, and Yuki Osanai, a girl with sharp perception and strong initiative. Both yearn for an ordinary life, the former due to bitter experiences and the latter because of past failures. Alas for them, their high school seems to be a hotbed for mysterious cases and misfortune.
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chiemin(ぷあ48 改め)
3.5
なんとなく「氷菓」の香り。懐かしい。 ヒロインのキャラは全然違って、小山内さんはちっちゃくって可愛いけど、触れてはいけないものを持っている怖い女の子。 学園の小さな「?」を推理してる時は良かったんだけど、だんだんシャレにならない展開に・・・。今は絶滅危惧種となった非行少女の話は、小山内さんの怖さに退いてしまいました。 作中2人の行動モラルに関しては、「ん?」と思うことが何度かあり、この原作は昭和なのか?と思ったり。 一番好きだったシーンは、揚げパンを食べて泣いている小山内さん。可愛い
ユウ
3.5
原作未読。タイトルが気になって鑑賞。最初の雰囲気から青春色の日常謎解きものと思っていたが、物語中盤から事件が物騒になる。セリフの言い回しなど鼻につくが、面白かった。場面が変わる演出も、動きが少ない作品なので良かったと思う。小山内さん、可愛いけど毒あり過ぎて怖い。分割2クールで早い内に2期があるのは良かった。
なつみ
4.0
青く爽やかな青春ミステリーというウサギの皮を被ったキツネアニメ。 キツネっていうか、狼。 ここまで可憐で静かな人狼ヒロインは他所では味わえない。 透明感あふれる澄んだ美しい画面構成と、謎とも言えないほどの些細すぎる日常ミステリーに騙されるけど、なかなかにこの岐阜、治安が悪い。 「よく考えたら怖い話」って感じだった。 個人的には、大きい事件よりも、ココアの回と揚げパンの回がかなり好きなんだけど、あそこまで些細な謎に拘れることが逆に怖い。 あまりに丁寧に作られているため、本来ならマイナスポイントになりそうな、 ・いけすかない小賢しい会話 ・奇抜な心象風景の描写 ・起承転結に乏しい謎解き ・イマイチ共感できないキャラクターの言動 ・どこか冷え切った空気 が、違和感を抱かせつつも、この作品独特の危ういバランス感の元で機能していて、それが自分にはうまくハマって、すごく楽しめました! 気になったのは、ちょいちょいキャラの人間性とか道徳感を疑うような行動をはさむこと。 (デート中の友達を呼びつけたり、甘いもの苦手な人スイーツ巡りに誘ったり、人のケーキを盗み食いしたり、いきなり人を呼びつけて炎天下買い物に行かせたり‥) ただ、これも雰囲気に騙されて、何か意味があることのように思えて不思議と不快感が湧かなかった。 もちろん、伏線になる行動もあったけど、よく調べたら原作と変わってる部分も多いらしい。 そこで離れてしまった人も多いだろうな、と予想。 とはいえ、理解を得難い小賢しいキャラは大好きなので、小鳩くんも小山内さんもかなり良いキャラだったと思う。 小山内さん(cv.羊宮さん)の、口を少ししか動かしていないのにはっきりと喋る喋り方が、可愛らしくもうちなる強さを秘めていることを表しているようで、とても好きだった。
ヨッシー
3.5
ちょっと浮いたような会話で淡々と続く謎解き 映像がクリアで見てられる 後半の不穏な雰囲気好き
水色ふうせん
3.0
独特の雰囲気とテンポの謎解きアニメ。 氷菓と同じ作者さん?とのことで、なるほどってところ。 おさないさんはかわいいが、怖い笑 謎解き自体はどうやってココアを作ったの? など、本当に独特。 誘拐事件の真相、なんとも独特。
カマショー
3.5
推理しないように、復讐しないように、小市民を目指す。推理はしてもいいでしょ、探偵になるのは痛いけど。復讐もいいでしょ、やり過ぎは良くないけど。もうそんなのいいから付き合っちゃえよ。 用事あるっていうのに仕事押し付けられしょうもない結末で、自転車を盗まれスイーツを捨てられる、1話の不快指数が凄い。そして、反撃パートは事実を並べるだけなのでカタルシスは無い。それを求めてはいけないっていうテーマだけど、本当の小市民なら悪人の不幸を娯楽として求めると思う。
与一
1.5
氷菓の原作者の作品のアニメ化作品です。 まだ途中なんですが、推理やると小市民になれないから抑えなくちゃみたいなウチらヤバい感が見ててちょっと痛いなーと。それで、肝心の推理の方も氷菓よろしく殺人事件や、犯罪などではなく学生生活内で生じる些細な謎を推理するんですが、推理対象となる事件が氷菓の時よりもしょぼ過ぎて、立派な論理的思考を披露してくれる割には規模が小さ過ぎるので、なんでこの子達そんなことに血眼になってるの?と思ってしまいました。学生の内だと大人から見ると無駄な事にも全力投球してしまうのも理解していますが、それを以てして主人公とヒロインが推理するとヤバくなるから感だして推理したくないってなるのも、全くインパクトが無いです。そして、推理のオチもふーんそれで?だから何?みたいなカタルシスも無ければ印象にも残らず。 こうなると、どうしても氷菓との比較になってしまいますが、内容的にもキャラクターの魅力的にもやっぱり敵わないな〜と思います。
まあなあみい
3.0
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