Babylon
バビロン
2019 · TOKYO MX · Animation/Mystery
Japan
©野﨑まど・講談社/ツインエンジン



Zen Seizaki, a public prosecutor at Tokyo District Public Prosecutors Office, is investigating a case of illegal clinical research related to a drug company and a university. During the investigation, he finds a file that Shin Inaba, an anesthesiologist, kept, which includes blood that is mixed with hair, skin, and a paper written with letter F. As he investigates, he realized there's a hidden plot that is connected with a huge election as well as to a certain person who is in charge of it.
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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chiemin(ぷあ48 改め)
3.0
本来の意味でのサイコパスアニメ。善と悪がテーマなのかなぁ、でもなんだか薄っぺらい。 あり得ない展開もかなり興ざめ。 そんな事より、強烈なキャラ「曲瀬 愛」と善の闘いをもっと見せてほしかった。新域の市長なんかどうでもよかったのに。 魅力的なキャラがドンドン死んでしまうのも残念。特に陽麻はヒロインとして闘って欲しかった。 最後の大統領と善の対峙はちょっとウルッとしました。
HIRO。
2.5
未完なの? 善悪のは何かがしきりに問われるなかで、暗躍する曲瀬の目的が終始わからず。彼女の存在がむしろテーマの追求を邪魔している気がする。 善悪を問いかけるにあたって自殺法の是非が問題になっている。自殺は良いのか悪いのか……と皆が頭を悩ませているのだが、ちょっと待って欲しい。自ら望むから自殺なのであり、曲瀬の能力で自殺「させる」ことはもはや自殺とは言えない。自殺の是非より根本的な問題で、殺人と変わらない。つまり曲瀬がやってることって作者が掲げたテーマに水を差してるんじゃないの? 8話の斧での惨殺劇だってそう。 かと思ったら、最終話で曲瀬のやりたいことがわずかに見えた気がする。善悪の基準を崩壊させたいのかな? うーん、でも面白かったかと言われれば微妙。9話以降の停滞は度し難いし、善が最終話以外ほとんど何もしてない。各国首脳陣による討論シーンも茶番臭くて萎え萎えだった。本当に完結させてくれるなら見届けたいが、そもそもなぜ未完に近い本作をアニメ化しようと思ったのか不明だ。
ぷるドン
4.0
もうすごい面白かったんです。キャラもストーリーもテンポも軽快(7話くらいまで)で、いろいろな要素が絡んで先の展開(結論)が読めなくて気になって、本当に最後の最後まで心臓ドキドキして。 で? 最後、で?え?なん?? 結局広げた風呂敷がたたまれず、どゆこと?というか、これで終わりなの?えほんとに終わりでいいの?という感じで終わりました。 展開や解釈を受け手に委ねる作品は多いですが、これはそういうのじゃなく、たたみ方わかんなくなったからパンパーン!とたたんで終わった、という感じ。答えなし。余韻なし。え、待ってよすごい面白かったのに…。 なんともいえないこの気持ち。どうすれば納得できたかわかりませんが、もう少しきちんと決着や結末が見たかった。 1話見たとき、面白くて人に勧めちゃったけど、最後まで見たら人に勧めるにはラストが不足すぎました。
えりか
2.5
「正解するカド」に似てるなと思ったら、原作者の方が一緒なのですね。カド同様、途中までこれから何が起きるのか気になってすごく引き込まれま れたのですが…。 中盤からやたら話が拡がり始め、「これ残りの話数でどうまとめんだろ…?」と不安になり、最後は衝撃のブン投げ!!で、ポカーン。「おぉおぉ、マジか…笑」と戸惑い笑いしてしまいました。 個人的に考えさせるエンドや後味悪いエンドは好きな方ですが、この作品は思考材料も時間も7割くらいのとこでバスンッと乱暴にぶち切られる感じなので、心でモヤモヤ残って作者の意図を考えたくなるというよりも、「…えっ?!は???」という困惑と「面白かったのに、ここまで引っ張っておいてそれ!!?」という軽い憤りの方が上回ってしまいました。ずっと昇り続けて、落ちずにスンッて終わるジェットコースターみたいな…きっとこの方の作風なのだと思いますが、カタルシスのないまま終わってしまうので、個人的には好みではありませんでした。 原作者さんは、インテリ正義感強男を苦しめる展開がお好みなのだろうか。
二代目
4.5
善アニメというか禅アニメ 刻刻といいpetといいツインエンジン作品暗いの多いけど絶妙に全部好き サスペンスだったりファンタジーだったり自殺について考えたりいろんな要素詰め込んでて初期サイコパスみたい。 主題歌のQ-MHzがかっこよかった
なつみ
4.0
なんかこう、めちゃめちゃ考えさせられるし、面白いんだけど、人にオススメするのは憚られる作品。 「考えさせる」と「答えを出す」が同居している部分は非常に高く評価できる。「答えを出す」ことは批判を浴びること、だけどそこから逃げずに、一つの価値観を与えてくれた。 願わくばもう少し丁寧に、曲瀬愛という人物を掘り下げて欲しかった。このままでは彼女を記号的にしか見れないし、良くも悪くもキャラクターとしての魅力を感じない。曲瀬のような能力は突然変異なのか、それとも人間社会の何かを揶揄したものなのか、そこまで描いてくれていたら…。 「自殺=間違っている」という考え方は「相対的な悪」であるのに対して、曲瀬愛が象徴しているのは「絶対悪」なんだよね。少しずれを感じる部分。 ただ、「自殺は善か悪か」という答えのない問いに対峙した作品、と言う点ではもっと評価されるべき。
アルジャーノン
3.0
This may contain spoiler!!
ワカ
3.5
This may contain spoiler!!
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