Girls' Last Tour



Amid the desolate remains of a once-thriving city, only the rumbling of a motorbike breaks the cold winter silence. Its riders, Chito and Yuuri, are the last survivors in the war-torn city. Scavenging old military sites for food and parts, the two girls explore the wastelands and speculate about the old world to pass the time. Chito and Yuuri each occasionally struggle with the looming solitude, but when they have each other, sharing the weight of being two of the last humans becomes a bit more bearable. Between Yuuri's clumsy excitement and Chito's calm composure, their dark days get a little brighter with shooting practice, new books, and snowball fights on the frozen battlefield. Among a scenery of barren landscapes and deserted buildings, it is an uplifting tale of two girls and their quest to find hope in a bleak and dying world.
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chiemin(ぷあ48 改め)
4.0
淡々と最期の時間を過ごす二人の物語。こんなに静寂を感じられるアニメは初めてです。 緑のない無機質な世界とアンマッチな二人が織り成す風景は寂しくもあり暖かくもある。 9話は、planetarian ~ちいさなほしのゆめ~をトレースしたようなストーリーでグッときました。 特別な能力を持たない二人は、今どうしているのだろう?死んじゃったかな?いや、愛車ケッテンクラートで廃墟をさ迷っているかな。
だんぼ
4.0
終末世界を少女二人が旅をする。 単調なストーリーだけどふとした瞬間に切なさが募ったり多幸感を感じたり。そんな作品。 最終回で終末世界になる前の世界がショパンのピアノと共に分かる。そこがじわり。 戦争って何で起きるの?神っているの?少女の素朴な疑問が訴えかけるものがあったり。魅力が伝わりにくいが良い作品
外は雨
4.0
ふたりぼっちの旅は世界の終末があっても続いていく。しみじみとそれは楽しく物悲しい。
神崎くん
4.0
好きな作品です。 2人の醸し出す雰囲気と、背景のギャップがたまらない
レイ
3.5
絶望と仲良くなろう。 2020.9.3
つる
4.0
世界観が非常にいい 世界の終わりのあとの物語
えんぴつ
3.0
ユーリの言う「絶望と仲良くなる」が真理。人類がほぼ絶滅して、荒廃した都市を淡々と旅する。淡々とし過ぎて9話までは観てて眠くなる。最終回で全てが判るが、それでも絶望感も無くひたすらポジティブ。
雪男
5.0
原作が作り上げてた「終末世界の空気感」をきっちり捉えているのが素晴らしい。下手に過剰な演出を盛り込まず、大仰な起伏もなく、舞台のありのままの雰囲気を描いているのも良い。絶望的な状況であっけらかんと漫才を繰り広げる主役二人の関係性も楽しい。それでいて時にはきっちり寂寥感を漂わせてくるのが好き。引きの構図や長回しが多用されるカットなんかがそうだけど、もはやロードムービーっぽい。
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