Tiger & Dragon
タイガー&ドラゴン
2005 · TBS · Comedy/TV Series
Japan
(C)TBS



Toraji is a stereo-typical yakuza who is hoping to become a rakugo (comic) storyteller. Ryuji is a designer who has terrible taste, but owns a fashion shop in Ura-Harajuku, a shopping district famous for its avant-garde clothing. The story develops around the relationships Toraji and Ryuji have with the offbeat and comical characters around them. This fast-paced comedy is a collection of one-off stories which blends the modern and traditional by basing each episode on a classic rakugo storyline.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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Elitsp0715
5.0
【ヤクザと落語の二足の草鞋(わらじ)、いや、黒光り革靴と真っ白な足袋!?】 流星会というヤクザ組の構成員である山崎は、この組に400万の借金をしている、落語会の大御所 林屋亭どん兵衛の落語を聞いて感動。 そして、ヤクザの山崎はどん兵衛に弟子入りを申し込む。 どん兵衛はある条件を出すが、山崎の弟子入りを認めてしまう。 その条件とは、どん兵衛が話を一つ山崎、改め小虎に教える毎に、小虎はどん兵衛に10万円の授業料を支払う。 そして、どん兵衛はその10万円を借金の返済として、小虎に渡す。小虎は組長にその10万円を渡す。 そんなおかしな構図がここに誕生してしまう。 小虎の周りでは常に何かトラブルがつきまとう。 そのネタを落語と織り交ぜて噺を生み出してしまう。 そんな新しい落語の形にトライしてみる小虎のお話。 ____________________ 2023/06/24 いやーーー 素晴らしいね!! クドカン最高!! なんやろ、まず落語が好きになる。 元々落語は好きやけど、さらにのめり込みますね。 しかも、普通のドラマとして面白いのに、それが落語の噺と織り交ぜられるなんて、しかも違和感なく!! どこまで綿密に練られた脚本なんだろー と感心の連続! さらに、長瀬智也さんの演技好きすぎて どハマり 今回は3日で見終わりました^_^ また次は別の見てみょーーっと ___________ 第1話【芝浜の回】
Shuhei Shimomura
5.0
厩火事の回を電車で見て大号泣。
デブおじさん
4.0
気にはしてましたが、GYAOで観ました。 ちゃらんぽらんになりそうな話だけど、古典落語がベースになっているので、筋がぶれずに楽しめました。
2na.
4.5
何度見ても面白いとしか言えない。 強面ヤクザの主人公が落語に魅せられ、借金の取り立てをしに行っている落語家に弟子入りしていくところから始まる物語。 昼間はヤクザ、夜は見習い落語家という珍妙で難しい枠組みを長瀬氏ははまり役として乗りこなしたのでは。 個人的には毎度お約束の、師匠に納めた授業料をヤクザに戻って取り立てるところが思わず笑ってしまう。 ときどき強引なところもあるが、古典落語のタイトルに絡めて巻き起こるひと騒動も毎回うまく落ちていて、誠におあとがよろしい。 元天才落語家であり絶妙にダサい古着屋店主役の岡田氏も、三枚目役とみせながら決めるところでは男気を見せていていい味を出してる。 キャストが秀逸なのは今更だが、スタイリッシュでありながら、まさに粋と人情の人間臭い作品。 ラストもまたいい。
アリちゃんパパ
5.0
宮藤官九郎が博覧強記ともいえる才能を開花させた傑作です。 西田敏行演じる名人落語家と天賦の才を生かせずに燻っている息子岡田准一、落語に魅せられて名人に無理矢理弟子入りしたヤクザ長瀬智也。この3人が織りなすドラマに古典落語の名作を巧みに絡め笑わせて泣かせるストーリーテリングの鮮やかさは見事という他ありません。3人がそれぞれ役の個性に合わせて古典落語を見事に演じていたのにも感心させ られました。
rickun
4.0
落語と現代の組み合わせ方が秀逸。さすがクドカン! 長瀬智也もすごくかっこよかった。西田敏行さんも落語の稽古大変だったろうなと思いつつ、落語パートも面白かった。
しゅん
5.0
これも人生のバイブルのような作品 落語の面白さ、ドラマの面白さをここから学んだような気がする クドカンが与えてくれた物の大きさをこの歳になって実感する 真っ直ぐに生きることが何よりの正解だと思ってた10年前の自分は色んな人を傷つけて生きていたんだなと思う 寄り道しても間違っててもいいんだな そう思えたことが人生にどんだけの彩りを与えてくれただろうか 「竜二、なんだか分かんねぇけど、家族ってのはいいなぁ」 「もう、あんたには敵わないっすよ」 ここが痺れる 立川談志は言ってたな 落語とは人生の業の肯定である 大好きで素敵な言葉です
NENE
3.5
長瀬智也と岡田准一にさすがの一言。 宮藤官九郎の味もあって面白い。 また、脇役なのに蒼井優の存在感が半端ではない。 ただ、面白いが7話ほどで少しだけ飽きてしまい、最後まで思い入れを持って見ることが出来なかった。
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