Diary of a Strange Land
違国日記
2026 · TOKYO MX · Animation/Drama
Japan
Animation Weekly TV Ranking 5th
(C)ヤマシタトモコ・祥伝社/アニメ「違国日記」製作委員会


The story centers on 35-year-old novelist Makio Kōdai, and her 15-year-old niece Asa, who live together under one roof. Makio took Asa in on a sudden impulse after Asa's parents, which included Makio's older sister, passed away. The next day, Makio returns to her senses and remembers that she does not do well in the company of other people. So begins their daily life, as Makio attempts to acclimate to a roommate, while Asa attempts to get used to an adult who never acts like one.
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caoru
3.5
ヤマシタトモコには苦手意識があったんだけど、この作品は良かったんじゃないか。 (どこから目線) 違国とは他人のことで、価値観も考え方も感じ方も、それぞれ違う。 話している内容でさえ、わからないことだらけ。 それでも関わりのない世界なんてないから、考える。 普通だと思っているものも、他人にとっては普通じゃない。 マキオちゃんの、少し人と距離を置いた、言葉や考え方が、好き。沁みる。 朝は、もうちょっと熱い子だね。歌声が良かった。
あまつか
4.5
処方箋のような作品。本当に、すごい。出会えてよかった
ゆーき
4.5
空気感が好き。 マキオの言うことは理解できるような理解できないような。ただ、何かが心の琴線に触れる。 「考えて、考えて、考えない」 禅問答のよう。 「世界に自分に関係ないことはない」 「なりたい自分になりたいの」 なんか、沁みるなぁ。 野球部とかふられた男とかマキオ元夫婦と似すぎている同級生とか、ちょっと謎のまま終わった気がするけど、とても好きなアニメでした。
がんりょう
5.0
細かく丁寧な描写に心を打たれました。 槙生ちゃんと朝の出会い、周囲の環境の変化とともに生じる葛藤が苦しい。けれども成長していく姿に目が離せませんでした。 あと、食事シーンが毎回美味しそうで映るたびに同じものを食べたくなっていました。 キャラクターが全員その世界を生きていて、全く声優さんを感じさせない作品でしたね。 沢城さんは数多くの作品で聴いてきた声なのに、完璧に槙生ちゃんでした。 朝は新人声優さんだったそうですが、生意気な声、苦しい嗚咽、最終話の歌声、どれも素晴らしかったです。 原作が完結しているとのことなので、購入して最後まで見届けたいと思います。
アルジャーノン
3.5
丁寧な心理描写、特に「表現しない/できない」状態を時間を使って描いているところなどは、最近のやたらと早い展開で客をキープしようとやっきな漫画/アニメに見習ってほしいくらい。アサの表面上は普通に元気な感じとか、「むかつく」「ずるい」といった"典型的かわいそうな子"の描写にはあまり出てこないが当たり前に感じるはずの気持ちをはしょってないところとか、とことん丁寧かつ真摯に「このキャラクターがこの状況に立ったらどう感じどう振る舞うか」を考えて描いたんだろうなと思う。 ただ残念なのは、この種の作品がおちいりがちな「周り良い人すぎ」の罠に本作もはまっていること。登場人物が増えるほど作品世界がまさに「違国」、現実とは違う世界に見えてしまい、心から離れていく。特にマキオ周りが顕著で、人とうまく付き合えないはずのマキオに、「我々の国」ならありえないくらいの理解者がいる(理解の質的にも人数的にも)。そして良い人しか出てこないとキャラ1人1人の個性の幅が狭くなるので、どこか皆似たような性質の人になってしまう。
Nakui
4.0
ここ最近の作品の中には無かった、胸を打つヒューマンドラマな作品。 いろんなレビューでも、今期上位にランキング。 実は見逃していたんですが、さすが沢城さんの名演が素敵。またファンが増えるなぁ笑 ご注意) ここからは視聴後の感想ですので、 未視聴の方はご覧にならない方が良いかと思います。あと勝手な想像も入っていますのでご容赦下さい。 どうしても立場上、マキオさん目線で見てしまうのですが、なんであんなに優しいんだろう⁈と言うのが第一印象でした。 原作も読んでないので、設定も分かりませんし勝手な想像ですが、 マキオは姉に対して、絶対的な(身体的な)コンプレックスを持っていたのではないのかと感じました。厳格な親を持つ元カレと破局したのはそのせい? でも完全だと思っていた姉は、ニュースで実は不完全だと知った、腹いせ?自分にもできる?信用できない周りの大人達?勢いで朝を引き取った所から始まるお話。 子供が間違えないように正しい方向を示そうとしていた姉とは対照的に、不器用ながらも見守る方針(に性格上なってしまった)マキオ。でもそれを徹底しているのはすごいなぁと思うー。毎朝の送り出しとか朝ごはんとか。 第一話の最後のほうは、最終話のその後なんかなぁー、朝もガラッと変わって前向きになって、10年後につながってる感じがしますー
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