レビュー
akubi

akubi

4 years ago

4.0


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チェイシング・エイミー

映画 ・ 1997

平均 3.3

好きになると欲しくなる。そんなひとの本能ともいうべきどうしようもない哀愁を突きつけられた。男と女の絶望的なわかり合えなさに泣きそうになりながらも励まされちゃった。チェイシング"エイミー"。いつまでもどこまでも捜しもとめてしまう 幻想。幻影。 世間ではときに牙をむくフェミニズムだけれど、こんなにニュートラルに描くコメディって今やある意味貴重じゃない。なんておもった。(ケヴィンの実体験?)いい映画だった。相手を喜ばそうとしていて怪我をしたセックス武勇伝語り合うのがなんかすきだった(アリッサがいいことゆってるし)。