
高橋 正男 (ラー油)

X-MEN:ダーク・フェニックス
平均 3.2
XMENの 原作読んだファンの視点から見た 凄い興奮したストーリーを ちょっと普通に でも映像にお金をかけて映像化した 作品 といった感じ (原作読んだことないけど!) でも調べると 今回の映画が 原作「ダークフェニックス・サーガ」 の初の正式な映像化ということみたいです (元になっている) なのであながち元があるというのは 間違いじゃないな あと今回音楽がハンスジマーだったのが ちょっと意外でしたね (最近テネット観たけど ほんのちょっと音楽似てた笑 けど音楽家は違う人 だけどテネットの監督はハンスジマー常連の監督) XMEN史上最高傑作 と言われた原作なのにもかかわらず 映像化して今までのシリーズで 一番コケてしまうのは ちょっと腑に落ちない訳ですが 内容は…個人的には全体的に好きでした ただ…いざ原作を映像化した時の自分の好き嫌い の話になっちゃうんだけど 自分の好きなテンポではなかった…感じです テンポというよりかは演出かな? (原作読んでないのにこんなことを 言えてしまう自分恥ずかしいな…) (ファーストジェネレーションの マシューヴォーンの方が 演出力は上でした) 監督はサイモン・キンバーグという XMENシリーズの脚本を担当してきた方が 今回は監督という形です やっぱ意外性が足りなかったのかな と思う… もっと意外性を出してよかったと思う (やれるだけ) 他の監督にアドバイスを貰うって反則技してもいいし (前作の監督もやっている フューチャー&パストの時 ブライアンシンガーがジェームズキャメロンに アドバイスをもらったらしい) 逆にこれが日常だったりして 互いにリスペクト …実際していたのか する余裕がなかったのか 眼中になかったのかわからないけども やれるだけ意外性を求めることが 単に私の勝手に求めるシリーズ映画最終章で やってほしいこと (この映画、最終章なのかな?) あと気になってるのが 何度も公開延期になった 「ニューミュータンツ」は ホラーに振り切っていたので マジで怖かった場合は別で面白く、 怖さ微妙なんだけど 原作の面白い所 良さをしっかり 出せたら それはそれで 「がんばった賞」ということで (こちらの場合は その代わり意外性は失われる… 十分ホラーでも意外なんだけど… 別の所での意外性で) いつか映画を 自分の好きなテンポに改造できる ような未来がくればな〜 ↓ いややってみると難しいですよ? …AIが勝手に編集してくれるさ 自分好みに自動で (めんどくさい奴だ自分) それは置いといて 意外性を求めるのは難しいこと 逆に意外性を無くすのも 難しいことなのかな とも感じる。 今回も長文な感想でしたm(_ _)m 追記 なんだかんだ言って、 これでOKです アクションシーンかっこよかったし (結局そこかい!) シリーズものの最終章だから いろんなパターンの可能性を空想してしまう… 2019年の映画は 「ファン」重視の映画が多かった 今回の映画は そのファン向け以外の所を ちょっと力をリラックスしてしまった気がする サイモンキンバーグ監督、 もう一つ映画作ってくれないかな? 名前にバーグ入ってる人は だいたい天才だから👍 (今度はまた脚本に戻るかもしれないけど) ぶっ飛んだシリーズ最終章待つか… (一番これに近いのはエヴァンゲリオンですね) 自分勝手すぎるわ この映画はちょうどよかったです 114分と短めで ジーンが暴走しちゃう XMENファイナルディシジョンと どっちが好きかというと、 …ギリですね こっちが好きです(どっちや)