
Elitsp0715

雨に唄えば
平均 3.8
【時代は無声からトーキーへ、役者の葛藤を歌声にのせて♪】 時は1920年代後半、売れる機会に恵まれなかったコメディダンサーの二人も映画配給会社でようやく仕事が定着し、片方は音響、もう片方は主役を張るにまで成長。 今やこの俳優が出るというだけで映画が大成功するという言われよう。 そんな彼ドンは、よく映画でヒロイン役を演じる女優リーナに好意を寄せられる。 しかし、彼は女優のたまご、キャシーに一目惚れしてしまう。 そんな中、時代は無声映画よりトーキーへと移行していく。 始めは、誰もトーキーが成功するとは思っていなかったが、初のトーキー映画が大成功を収めるやついなや、どの会社もこぞってトーキーを作成しようとするが、これが一筋縄ではいかない。 マイクの位置や、顔の向き、など、試行錯誤して完成させたが、問題はあのヒロイン、リーナであった。 なんと彼女、美しい美貌の持ち主ではあるが、いかんせん声の聞き心地が良くない。 しかも、慣れないトーキー映画に四苦八苦。しまいには見にきたお客さんに酷評を出されてしまう始末。 そんな中、俳優のドンは自分の得意としているダンスを映画に取り入れたミュージカルを作ることを提案する! しかし……やはり問題は、リーナであった…… この危機的状況を打破する名案は思いつくのであろうか!? 嬉しいことがあった日は、雨が降ってようが Let's singing in the rain♪ →→→→→→→→→→→→→→→→→→→→ 2025/09/23 見てなかった名作を見てみましょう!! のコーナー 今回は「雨に唄えば」 さすが、最高傑作と言われるだけあって、素晴らしい映画でしたね♪ リーナ役の人は散々ボロカス言われていて、みていて少し可哀想って同情してしまうぐらいww そして、対照的にキャシーの美しいこと! リマスターされてその美しさに一層の磨きがかかりました! 途中からミュージカル調に変わり、けど、まぁ作品にのめり込めているので、違和感はそんななかったかなぁと。 たまにミュージカルが苦手!という人に出逢います。その理由は急に物語をぶった斬ったかのような歌パートがあること。 まぁ、言われてみたら分かるけど、あくまでフィクションやしぃ… それがありきなのが面白いんじゃん! シザーハンズ見て、そんなけったいな家ばっかり並んでるわけないやろ!って突っ込むのとなんか似てる気がする… ミュージカルの良さは存分に味わえたかなと思います。 あとは好みですかね。 僕はマイフェアレディとかの方がより好みでした♪ 曲調なだけだけですけどね♪