
2na.
8 years ago

Nのために
平均 3.9
本やマンガの実写化は難しいと言われるが、この作品については原作を超えた(私的に)。 原作では語られない空白の時間や登場人物の"事件のその後"が描かれているのが嬉しい。 希ちゃんと成瀬くん、西崎さんをはじめとしたのばら荘の絆、安藤と希ちゃんの関係、そのどれもが温かくて愛おしくて、少しほろ苦い。 みんな自分の大切なNの為に嘘をつく。 チュート徳井氏が出ると何故か笑ってしまったけど。 主題歌が絶妙なタイミングでかかるから思わず好きになってしまった。