
すのさん
5 years ago

スーサイド・ショップ
平均 3.1
まあ、大概、生き甲斐ってのは、些細な事で 現れたり、隠れたりするもんだ…大概はね。 ヨーロッパ統合をし たものの、なかなか 人々は活路を見出しにくい時代ってとこかな? 誰もがこの世を儚んで自殺を考えている街で 自殺グッズの専門店のみ大繁盛。 親父ば自殺グッズの開発、母親は自殺法の コンサルタント、長男、長女は店員さんで 笑うことのない家族に次男が誕生! 次男は生まれつきの超ポジティブのパリピーで なんとか家族を明るくしようと、奮闘が始まる。 自殺グッズ専門店のくせに、何故か拷問グッズ も揃えてると言うチャランポランさで、 親父の名前は「ミシマ」といい、顧客には 力を入れて、「ハラキリ」、「セップク」を お勧めしている。切腹の作法として、 腹に日本刀を突き立てて、そのまま突き通す ようにやってるのが笑える。これじゃ 三島由紀夫さん、浮かばれないな。 パリピーの次男、アランはアメコミタッチ、 その他の人達は、ヨーロピアンタッチに思えたが 皆さんはいかが思われますかねぇ? 日本とはちょっと違ったタッチで 作られてるので、ヨーロッパのニュアンスを 楽しめる作品でした。