レビュー
SGK03

SGK03

5 years ago

5.0


content

プライベート・ライアン

映画 ・ 1998

平均 3.7

2024年09月27日に見ました。

「午前十時の映画祭」でデジタルリマスター版をシアターで再鑑賞。大画面で見ると、画面がすごく手ブレしているのに気がつきました。この画面の揺れが臨調感を高めます。銃撃音と爆発音を浴びながら観る大迫力のコンバットシーン。オープニングとラストの戦闘シーンにシビレました。 TOHOシネマズ 2021118記録 第二次世界大戦で米軍が展開した「物量戦」とはこういう事なんだと理解できるきっかけとなった作品。戦争映画の中で最もリアルで迫力のある作品だと思います。兵器の性能が向上した近代戦とは違い、運や確率に生死を委ねる戦闘。リアル過ぎる描写がスプラッター映画の様相を呈していますが、これまでにない映像に心を奪われました。 トム・ハンクスとマット・ディモン以外にワイルド スピードのビン・ディーゼルが出演しています。知らなかった… ドイツ軍の戦車が無敵の強さを誇ったのもよくわかります。タイガーI型戦車がここまでリアルに再現されたのはこの映画が最初かも知れません。