レビュー
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5 years ago

2.5


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レナードの朝

映画 ・ 1990

平均 3.8

デニーロ迫真の演技。前半は地味だが、後半はとても胸が熱くなる。 障害に負けるなとか、偏見への訴えとかの類いではなく、パーキンソン病のありのままが描かれていた。 人生は短い上、健康でいられるのなんて一瞬でしかないのだから、やりたいがあるなら、すぐにやるべきだと後押しされる映画だった。