
(^-^)

ナチス第三の男
平均 3.0
ヒトラー、ヒムラーでなく 唯一暗殺された第三の男ハイドリヒ。 冷酷な惨殺者である彼の半生と ハイドリヒ暗殺計画の裏側に迫るー ーーーーーーーー その冷酷さから“金髪の野獣”と呼ばれたラインハルト・ハイドリヒ(ジェイソン・クラーク)。ナチスに入党し、多くのユダヤ人を虐殺した首謀者として絶大な権力を手に入れる。一方、チェコスロバキア亡命政府の命令で2人の青年がチェコ国内に潜入し、ハイドリヒの暗殺計画を実行しようとしていた。 ーーーーーーーー ハイドリヒに関しては こんなやつ息すらしないでほしい。と思ったし、戦争映画観てはきたけども久々につらかった。。 前半はハイドリヒが権力を振りかざし謎の使命全うしてるところまで(家族大切にすな、こんなやつ、、) 後半は祖国に暗殺命令を受けた2人の青年、ヨゼフとヤンの暗殺計画にスポットがあたる ーーーーーーーーー とにかく暗殺成功しろ!と思いながら観てた 早くハイドリヒ消えろ!と。暗殺計画が実行され 、でもそれで終わる現実ではなかった。 その場で息の根を止めることはできなかったが、ハイドリヒは死んだ。作戦は終わった。 しかし、暗殺者を捕まえるため、ドイツ軍の悪夢のような犯人炙り出しが始まってしまう。。 暗殺計画に携わった6人は教会に身を潜めるが、やがて居場所がバレ、ドイツ軍に攻められてしまう。しかし最後まで戦う姿勢を崩さない彼らが、ほんとに、、しんどい。 ヨゼフとヨンは好青年だし、 2人を匿う市民(恋人)たちは本当に普通で。 とにかくつらい。 ハイドリヒというと男と政治的な動きが気になって映画観たけど 改めてナチスによる殺戮の恐ろしさを目の当たりにしたし、ハイドリヒのことなんか知りたくない。嫌い。笑 6人が身を潜め最後まで争ったチェコ共和国プラハにある聖ツィリル・メトデイ正教大聖堂。そこには銃痕が生々しく残っている。行きたいような。行きたくないような。 また、ヨゼフとヤンにスポットをあてた2016の映画「ハイドリヒを撃て」もあるみたいなんだけど、観たら辛さで死んじゃうかもしれない… 観たいような。観たくないような。 戦争の馬鹿野郎……