レビュー
zizi

zizi

4 years ago

4.0


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希望の灯り

映画 ・ 2018

平均 3.5

なんとも奇妙なタッチで、何処へと向かうか中々掴みかねてるうちに、その独特の世界観や感性に捉えられて、あっと言う間にエンディング。 資本主義に取り残された市井の人々の弱さと、紡いでいく優しさが沁みる。 (海外の)水銀灯に照らされた巨大駐車場の非現実感と浮遊感が、だがしかし、とても美しかった。カメラワークがとても秀逸。