レビュー
LIBRO

LIBRO

3 years ago

3.5


content

女王陛下の007

映画 ・ 1969

平均 3.3

2023年06月10日に見ました。

2代目ボンドジョージ・レーゼンビー唯一の出演作。格闘シーンが、コネリー主演の作品よりスピーディーでリアル。シリーズ初のスキーシーンなど、お金かけた感がある。ラストのマネーペニーの表情が今作のMVP シリアスともギャグともいえない作品の雰囲気のまま、あのラストを迎えるので、感情が追いつかない 【余談】 ボンド俳優はイギリス人という縛りがある(原作に合わせて)が、レーゼンビーはニュージーランドの人という説がある レーゼンビーが今作で降板したのは、彼の代理人が次回作出演を断ったから(本人も会社も次回作をレーゼンビーで撮るつもりだったらしい) ただ、そのおかげでロジャー・ムーアのボンドが見れたと思うと、降板してくれて良かったのかも。レーゼンビーを下手な役者とは思わないが、ムーアほど華が無く、続投しても人気はあまり出なかったと思う