
シロクマ

キャプテン・マーベル
平均 3.7
20190318 全マーベルファン待望の一作。エンドゲームのカギを握るとされるキャプテン・マーベルのお披露目映画。期待通りおもしろかった。 | 冒頭らへんはちょっと掴みにくくて置いてかれてる感に焦ったけど、観るうちに理解ができていって安心した。サスペンスを銘打ってるだけあって、謎を追っていく感じが新しかった。これは2回目観ても面白いやつやん。マーベルっぽくなくて序盤は焦ったけど。 | 序盤は戸惑ったけど、フューリーとコールソンが出てきてからはグッとテンション上がった。 やっぱファンとしてはこの二人が出てくれるだけでうれしいうれしい。フューリーの眼帯の理由が予想外すぎた。笑 そして新登場のキャロル。初の単独女性主人公として、どんな感じか楽しみだったがしっかり好きになれた。男社会でも折れることなく不屈の精神で立ち上がっていく強さはかっこいいし、それでいて友達や子どもには優しく、ユーモアも持ち合わせていて、人としていいなあと思った。ブリー・ラーソンも、美しさとかっこよさを備えたヒーロー然としたお姿ではまってた。そしていいヒーローはコスチュームが似合う。 | 期待以上とはいかなかったけど、サスペンスや女性単独主人公など新しいことに挑戦しつつ、さすがの高クオリティなところはやっぱマーベルだと思った。世間的にも満足度も高いようでうれしい。 にしても、アベンジャーズ壊滅後にアベンジャーズ誕生秘話をやるってよくできてる。「アベンジャーズが終わる」と銘打った作品に、アベンジャーズ誕生のきっかけとなった彼女が合流する。期待感を煽るのがうますぎる。どうなるのか楽しみでたまらない。もっかい「インフィニティ・ウォー」観て備えよう。 | | そして "THANK YOU STAN" 泣けた。