レビュー
hiromu

hiromu

5 years ago

4.0


content

コッホ先生と僕らの革命

映画 ・ 2011

平均 3.6

ドイツにフットボールが初めて持ち込まれたときの話ですが、ロビン・ウィリアムズ主演の「いまを生きる」を思い出させるようなストーリーでありました。 サッカー大好きな私にとって胸が熱くなるポイント沢山ありました。 ドイツの国民性というのが垣間みえました。ドイツは日本と似た部分があって、規律を重視するという特徴がありました。ただ、裏を返すとかなり頑固だなと思う部分がありました。予想以上に海外から持ち込まれたスポーツが普及するまでにかなり時間かかるものなんだなと実感しました。 個人的に好きなシーンは最後オフサイドというルールにみんな混乱してたとこですね。私も初めてサッカーやった時にオフサイドというルール知らないのはよくあることだなと思って共感できる部分でした。 コッホ先生は生徒たちにフットボールを通して、「フェアプレー精神」や「チームプレイ」を植え付けた素晴らしい指導者だなと感じました。最初はクラスでいじめとかあったけど、コッホ先生の教育でここまで劇的に変われるんだと驚きました。スポーツは素晴らしいなと改めて思いました。