レビュー
てっぺい

てっぺい

2 years ago

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宝くじの不時着 1等当選くじが飛んでいきました

映画 ・ 2022

平均 3.6

◆トリビア ○チョンウを演じたコ・ギョンピョは、役作りで10キロ以上増量。新社会人の純粋さが表れてほしいと考えたという。(https://news.livedoor.com/lite/article_detail/23072395/) 「撮影中にチョンウというキャラクターがもう少し暖かいイメージだったらどうだろうかと思って、途中で体重を増やすことにした。それで映画の中盤から変わったビジュアルで出てくる。」とも語る。 (https://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=2199051) ○ヨンヒを演じたパク・セワンは、「ヨンヒという人物がチョンウに出会い、わくわくして恥ずかしがるギャップのある魅力を表現しようとした」と語る。(https://news.kstyle.com/m/article.ksn?articleNo=2199051) ○韓国での公開前はノーマーク作品だったが、その面白さがSNSで拡散、封切り5日目に興収チャート1位、年間でもベストテンに。その勢いはなぜかべトナムに伝わり、ベトナムにおける韓国映画の歴代興収ベストワンに輝く異例の大ヒットを記録した。(https://takarakujimovie.com) ○ 「“私たちの願いは南北統一”と繰り返すより、この地で生きていかなくてはならない私たちが、どうすれば豊かに暮らすことができるかを愉快に表現したかった」とパク監督は語る。(https://takarakujimovie.com) 〇本作に登場するJSA(共同給水区域)は実在の空間。パク監督はGP(最前線監視警戒所)に勤務する軍人たちにインタビューしたなかでこの場所の存在を知り、「もしも韓国軍の補給官と北朝鮮軍の補給官が互いに遭遇したら?」という想像をふくらませ脚本化したという。(https://news.nicovideo.jp/watch/nw14051317) ◆概要 【監督】 パク・ギュテ(本作が長編2作目) 【出演】 「別れる決心」コ・ギョンピョ 「ヒットマン エージェント:ジュン」イ・イギョン 「パイプライン」ウム・ムンソク 「人生は、美しい」パク・セワン 「野球少女」クァク・ドンヨン 【日本語字幕監修】松尾スズキ 【公開】2023年12月29日 【上映時間】113分
 ◆ストーリー
韓国軍の兵士チョヌは1等6億円が当選した宝くじを手に入れ大喜びするが、その宝くじは風に乗って軍事境界線を越え、北朝鮮の上級兵士ヨンホのもとへ飛んでいってしまう。南北の兵士たちは宝くじの所有権をめぐり、共同警備区域のJSAで会談を開くことになるが……。 ◆関連作品 ○「JSA」('00) ソン・ガンホ、イ・ビョンホン主演、韓国映画の火付け役とも言われる作品。パク監督は本作を「『JSA』以来の南北の若者たちの物語」とも形容している。プライムビデオレンタル可。
 引用元 https://eiga.com/movie/100386/