レビュー
my life

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1 month ago

3.5


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アンダーニンジャ

映画 ・ 2025

平均 2.7

「アンダーニンジャ」を初鑑賞してみた。知り得る情報は一切ナッシング。原作は漫画なのかな。この題材なので、多分そうやとは思うけど。 予備知識ゼロで楽しむのが、比較的には馴染みあるスタイル。何かしら楽しめたらいいのにな。なんて、ヒトツ願いを込めてみる。 監督は福田雄一。 ふむむ、遂に来たか。福田監督の作品をレビューする時が。個人的には嫌いになれないタイプの作風なんよね。といっても前に観た「新解釈・三國志」が、思いのほか楽しめたぐらいの…詳しく知らないにわかレベルやけど。 さてと、良く分からへんなりにも… やはり、出てきた。 佐藤二朗&ムロツヨシ。 ふむむ、さも当たり前のようにクセ強キャラを、楽しそうに演じるものだ。こんな風に、一癖ある役柄は、並みの俳優には演じられないスゴ味がある。というのは少し言い過ぎかも知れないが。 主人公は山﨑賢人。キングダムの信のイメージが強いが、何となく見たコトのないような演技をするんやね。苗字へのこだわりが妙にくすぶるんやけど。基本的に、すまし顔でボケてくる。 浜辺美波がいてる。こちらもイメージとはかなり異なってくる。とてもやないけど「ゴジラ-1.0」に出ていた女性とは到底思えない。いやでも、そういうギャップ萌がええんやけど。 ってか、基本的にはツッコミのポジションなのかな。とぼけたボケに軽くつっこむ。そして、変顔も決め込むし。新境地をみたり…ちゅう感じかな。 基本的にはアクションメイン。ソコに小ボケの応酬を繰り広げている。だけど、あきらかに、すべっているのもあるけどね。まぁ、そんなん含めてユルさを堪能すべし。ってな感じなのかな。 率直な感想としては、途中までは割と面白かった。だけど、終盤に進めば進むほどに興味が薄れていく。何だか、内容も良く分からへんようになっていくし。 ともかく、ニンジャと刀アクションだけでもそれなりに楽しめたけど。ちなみに、透明化できるのは、リゾットのスタンドを思い起こす今日この頃なのだ。