レビュー
よっぴよ

よっぴよ

5 years ago

4.5


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ミッチェル家とマシンの反乱

映画 ・ 2021

平均 3.8

これはすごいアニメ映画でした、大傑作 ネトフリ入っててよかったと思うレベル 監督はマイケル・リアンダさん、プロデューサーは言わずもがなのフィル・ミラーコンビ! もうこのクレジットだけで安心感とワクワクしかない、パブロフの🐶状態。 期待を上回る面白さだからすごい。 今作もお馴染みのキレキレてんこ盛りギャグに完全にやられました。いい意味で頭おかしいレベルに進化してて、何度も笑ってしまった。 スパイダーバースでも効果的だった手書き風アニメを挿し込む表現が、さらに過激に進化してて、ギャグの度に意味不明かつハイテンションにアニメが挿入されまくるもんだから、繰り返されるともう笑いをこらえきれない。 昨今のSNSやYouTuber的なノリといえばそうかもしれないけど、センスある人達が扱うとこうも面白いものかと感動です。もはやアニメですらなかったホエザルのインサートまじでやばかった。 (講釈垂れてすみません、一言だけ…) いいから見てみな、トぶぞ(©︎長州) 【追記】 ストーリーは、家族愛と個性の尊重をテーマにした普遍的なものだけど、物語の展開がとても緻密なので、しっかりと感動させていただけます。 アニメにアニメ挿入しまくるギャグシーンも、クリエイター志望の主人公が家族の映画を撮っている、という物語とマッチしてるので本当に緻密。 あと、エンドロールも粋な演出で大好き。 最後の最後まで楽しませてくれるとか神ですか、もう信者に近いレベルで好き。