
アメンポトフ13世
4 months ago
プレイ・ダーティー
平均 3.1
原作小説の題名にもなっている主人公の『悪党パーカー』役がマーク・ウォールバーグさん、吹替が咲野俊介さんという事もあってハードボイルドな雰囲気を醸し出していて、それがやはり板についているのでかっこいいです。 その割にはリズミカルさとポップさもあったりとアニメ『ルパン三世』を思い起こさせる様な独特な雰囲気があって(これは面白い!)と思ったのですが、中盤以降はドタバタさが先行して『悪党』としてのスマートさやハードボイルドさはどこかに行ってしまいました。 同監督作の『ナイスガイ』はライアン・ゴズリングがコメディ面を担当して光っていたのですが、本作はそれがない事からドタバタさだけが目立った事で浮いてしまいそれが作風とマッチしてない様に感じてしまいました。