レビュー
LIBRO

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1 year ago

4.5


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日本のいちばん長い日

映画 ・ 1967

平均 3.8

字幕必須 戦前・戦中を実際に生きた人達が演じてるので、迫力のケタが違う。もはや演技というより、ドキュメンタリーのような緊張と迫力がある 見てる側の緊張と妙な興奮が、最後まで持続する稀有な名作 難点をあげるなら、緊張度が高すぎて、娯楽要素皆無なのは、好みが割れそう 【余談】 鈴木と阿南の2人は尊敬し合う中で、鈴木は親しみを込めて阿南(あなみ)を「あなん」と呼んでいた 一方阿南も鈴木を大変尊敬していて、鈴木が侍従長だった頃の侍従武官で、その頃から鈴木にとても心酔してた