レビュー
雅哉

雅哉

4 years ago

0.5


content

緑の光線

映画 ・ 1986

平均 3.5

ヴァカンスの時期になっても恋人がおらず、独りぼっちで惨めな女の子が、男漁りするためにいくつかの景勝地に行って物欲しげに彷徨うが、勇気がなくて自分から声がかけられず、更に惨めな気持ちになって泣く。それだけの映画。兎に角、主人公の軽薄なバカ女に全く感情移入出来ず。何がヌーヴェル・ヴァーグ(新しい波)か。トリュフォーやゴダール、ヴァルダらと比較すると、エリック・ロメールは随分格が落ちる。