
Masatoshi
4 years ago

ローマンという名の男 -信念の行方-
平均 3.2
Netflixで観ました。いや、実話を元にした作品なんだと勝手に思いながら観ていました。ダン・ギルロイの脚本・監督なんですね。それだけ、デンゼル・ワシントンの演技に説得力があったと言うか、今作、彼の一人舞台と言っても過言ではないと思いました。 逆に弁護士事務所代表のコリン・ファレル、急に慈善活動に目覚める理由が何だか軽く感じられる演出で、ちょっとチグハグな印象でした。 あ、アグリー・ベティのお父さんが主任弁護士で出ていて、久しぶりに見られてよかったです。