レビュー
亮一

亮一

2 years ago

4.0


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市民ケーン

映画 ・ 1941

平均 3.4

新聞王の生涯 最後残した薔薇の蕾の意味はなんだったのか?ケーンに関わった人たちを訪ねていくと、 ケーンの内面が見えて来る。権力、財産何もかも手に入れる、栄光の影には、結局愛した女性たちからは彼はこう言われる、あなたは自分のことしか考えてないのよ!1人寂しくケーンは死ぬ。薔薇の蕾の意味は幼少の頃遊んだソリに書かれていた言葉だったとは。人間それぞれ心残りというか本当の幸せの時を思って死ぬのか。感慨深い作品だ。これが80年も前の映画だなんて🎬オーソンウエルズ 恐るべし 名作です。