
my life
3 years ago

この子は邪悪
平均 2.8
これっぽっちも内容なんかは知らないが何となく「この子は邪悪」と言う意味深なタイトルに惹かれアマプラの視聴ボタンを押してみた。 フムフム、これまた新しい映画やんね。監督は片岡翔。うん、よく知りません。そして、過去の監督作品も観ていない。なるほど、これはがっつり予備知識ゼロだ。 とりあえず、何のお話なのかな…っちゅう感じの手探り状態。とある家族の物語がメインみたい。だが、まともなテイストのようで全然普通じゃない。そんな、違和感がまとわりついてくる感じ。 キーワードは何やろ。 “事故、母、仮面、催眠、嘘、真実” 何となくだが、この辺りのワードが頭の中を飛び交い支配していくかのよう。 うん、中々とオモロイね。「哀愁しんでれら」と少しテイストが似ているかな。だが、不条理な感覚と言えば本作の方が斜め上を行く感じかな。さてと、後はどのような展開で進行しラストを締めてくれるのかな…と言うのが期待を込めて中盤ぐらいまでの感想。 ふむふむ、そういうコトね。なるほど、なるほど。辻褄が合ってきたぞ…ってな展開だ。とまぁ、予備知識ゼロやったので何かと刺激され最後まで楽しめた感じかな。 ところで、タイトルにもある「この子は邪悪」とは一体全体、誰のコトを指しているんやろね…と言うのも別の意味で感じていた違和感。 フムム、そういうコトかぁ。 伏線を張るとか多少粗削りなような気もするが、これはこれで楽しめた。割りと好きなテイストの邦画で、たまにはこんな作品も良いかも…なんて適当なコトを言ってみる。それにしても、ウサギは今後、別の意味でちょっぴり怖い動物かもね。