レビュー
セイクク

セイクク

3 years ago

4.0


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灼熱の魂

映画 ・ 2010

平均 3.8

母の遺言に従って父と兄に手紙を渡す為、母親の故郷レバノンに行く話です。 レバノン生まれカナダ在住の劇作家ワジディ・ムアワッドの戯曲「焼け焦げるたましい」の映画化。 監督は「DUNE/デューン砂の惑星」や「ブレードランナー2049」のドゥニ・ヴィルヌーヴ☆ こ、これは重い〜(^◇^;) (胸糞映画として有名なのは知ってたけど…) 撮影風景、演技が素晴らしく「いま起こっている事実」のような感覚になり、一気に引き込まれていきます〜 ☆☆☆☆ 観る前に軽く「レバノン」について調べておくと分かりやすいです♪ それでなくてもかなり分かりづらい作品で、過去と現在を行き来するのですが、母と娘の容姿が似ている為、途中で…⁈となる場面があります (*´◒`*) 最初はテンポ悪いなぁ〜な感じの作品ですが衝撃は少しずつ近づいており、ラストは「うわ〜」となる方が多いでしょうね〜 (*´Д`*) 韓国のあの作品やSFスリラーのあの作品が好きな人は間違いなく、ハ・マ・る・でしょうね〜 ☆☆☆☆ (ネタバレなしの為作品名は秘密☆) 実際上記の作品より完成度が高く、素晴らしい作品でした〜(о´∀`о) …ただ個人的にはラストは映画的で合わなかったかなぁ〜 (●´ω`●) 重ーい映画が好きで、ラストに衝撃を受けたい方にはオススメの作品です♪ ※ラスト以外にもバス襲撃の場面は衝撃的で、一見の価値ありです! ☆☆☆☆☆