レビュー
たっちゃん-半変人のお調子者-

たっちゃん-半変人のお調子者-

4 years ago

3.5


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裏窓

映画 ・ 1954

平均 3.7

序盤が冗長な感じがして退屈(後々考えると、序盤の展開も意味があって無駄というわけでは無いんだけども)ではあるけど、終盤、相次ぐハラハラ展開には思わず釘付けになってしまった。 クライマックスまで主人公の推測の域を出ない話なので、本当に事件はあるのか?という気持ちで観てたけど、そこの疑念は杞憂に終わった。それが終盤まで中々ハラハラしない要因だと思う。 映画評価基準 この映画が好きか 6 没入感 7 脚本 7 映像 9 キャスト 9 感情移入度 6 音楽 7 余韻 7 おすすめ度 6 何度も観たくなるか 6 計70点