レビュー
くらっしゃあ

くらっしゃあ

3 years ago

3.0


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アムステルダム

映画 ・ 2022

平均 3.2

2023年01月03日に見ました。

クリスチャン・ベール。 ジョン・デヴィッド・ワシントン。 そして、マーゴット・ロビー!!! この3人の名前(というか、ほぼマーゴット・ロビー)に惹かれて観てみたのだが、観ているうちに、続々出てくるステキな俳優陣。 ゾーイ・サルダナ。 アニャ・テイラー=ジョイ。 ラミ・マレック。 さらに、後半にロバート・デ・ニーロ。 トドメは久しぶりに観たリーランド・オーサー(この人に反応するのは私くらいか・・・)。 あとから気づいたが、事の発端となる依頼者はテイラー・スウィフトだった。 アメリカにおいて1933年に明るみとなった、ルーズベルト大統領政権を打倒せんとした政治陰謀事件【ビジネス・プロット】を題材にしたストーリーは、終盤にはそれなりの緊迫感があるものの、総じて地味で淡々としている。 上記の豪華な俳優陣のおかげで、彼らを観ているだけで退屈することはなかったのだが、さりとてもう1回観たいとは思えない。やはりもっとストーリー含め、何かしら後に残るものがほしかった。 なんでも本作の興行成績はボックスオフィス・ボム(要するに大失敗)の憂き目にあったようで、その損失は9700万ドルにのぼると推定されているらしい。 私自身は、そこまで酷いとは思わなかった、というかそこそこ愉しめたのだが、まあ、やはりシビアな世界だわ。 【Disney+】