レビュー
Elitsp0715

Elitsp0715

2 years ago

4.5


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アバター

映画 ・ 2009

平均 3.3

2023年11月29日に見ました。

【見た目で語るな!解き放て、真実の目を!!】 殺害された双子の兄に代わって未開の地パンドラへと連れてこられた主人公のジェイク。 このパンドラの地下には希少な鉱物が眠っており、荒廃した地球のエネルギー問題を解決出来るのではと大量の人間がこの星に降り立ち、この鉱物を手に入れる作戦を練っていた。 先住民であるナヴィと交渉して、鉱物の採掘を許可してもらおうとするも失敗… そこで主人公ジェイクに仕事が回ってくる。 ナヴィのDNAと人間のDNAを掛け合わせて作られた人造人間アバターとなり、原住民ナヴィの一員として生活を共にし、信頼を得て、交渉を上手く進める、という仕事。 しかし、時間を有する交渉に苛立ちを隠せない軍の隊長は強行突破し、無理矢理にでも鉱物を奪おうと思索していた。 始めはナヴィに警戒されていたジェイクも、生活を共にし、文化に触れることで、お互いに距離を縮め、最終的には一族の一員として迎え入れてもらえることに。 ただ、この期間が長すぎた事により、ジェイクの気持ちは次第にナヴィ側へと傾き、この自然を破壊しようとする地球人への敵意が湧いてきた。 仕舞いには森の破壊へと踏み切った軍を裏切り、ナヴィ側として戦う事に… ジェイクの裏切りにより、軍は強硬突破の道をさらに突き進め、ナヴィの聖地である魂の木への攻撃を開始してしまう。 ナヴィもジェイクの元々の計画を知り、ジェイクは窮地に立たされる… ジェイクの運命は… 人間として生きるかナヴィとして生きるか… その選択が今、迫られる!!!! ___________________ 2023/11/30 2度目の鑑賞 1回目は2010年頃 約13年前… 大学生の頃… その当時の私はこの映画を 中身のないただの映像が綺麗なもの として受け止めたようで、 評価がかなり低くなっていました。(2点/5点満点中) はい、少し恥じています。 もちろん、映像技術が凄すぎて 圧倒され、中身が入ってこなかったことは 否めません。 さらに、私のその当時の国語力、読解力は 5歳児程度しかなく、難しい横文字に見た目がそこまで変わらないナヴィに対して 頭がついていけてなかったです。 それを今回10年以上ぶりに見て感じた事 内容は超シンプルです! 色んな要素が絡んでるけど ようは原住民vs侵略者です。 他にも細かいことは色々絡んでますが、 つまりはこれです。 新しい言葉とか 状況説明がかなり多いので 最初イベントが起こるまでが 退屈に感じるかもしれませんが 中身は単純です!!(いい意味で!!) _____ そして、キャスト! 私のミシェロド!!! やっぱりかっこよくて好きですね^_^ バイオハザードで初めて演技を見て惚れた小6♪ からの 鉱物発掘の責任者の パーカーさん あの何も考えてないところ まぢ、嫌いで好きですww 次はウェイ・オブ・ウォーターみーーましょ!!