
sic
8 years ago

フェイシズ
平均 2.9
記憶障害を題材にしたサスペンス 殺人犯と揉み合い河へ転落、その際頭部を強打〈顔を記憶できない障害〉を患う女性のお話し 〈不安と恐怖〉を巧く演じたミラのおかげでそこそこのめり込めたが、殺人犯がわざわざ〈俺が犯人〉と自己主張、ミラを追いかけるあたりから〈突っ込みどころ満載〉でシラケてしまった やはり脚本の出来が良くない 〈ミラの行動は逃げるのみ〉ではなく、犯人を〈ギャフンと言わせる〉逆襲があ れば痛快さもあるのだが・・・ また、容疑者が複数で絞らせないとか、犯人登場をもっと後半にずらす演出があればサスペンスな展開も際立つように思われる 中途半端な脚本、演出でイマイチな一本