レビュー
cocoa

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8 years ago

2.5


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消されたヘッドライン

映画 ・ 2009

平均 3.2

グローブ紙の敏腕記者カル(ラッセル・クロウ)とコリンズ下院議員(ベン・アフレック)は大学時代の友人だった。 初めに起きた殺人事件を追いながら、コリンズのスキャンダルも調べるカル。 コリンズが公聴会を開こうとするなか、立場が苦しいものとなります。 最初は政治と民間軍事産業、ブラックマネーなど社会派のお話になると思っていました。 記者のカルの動きも目が離せないし、共に行動する女性記者(レイチェル・マクアダムス)も良い! この演技が後の出演映画「スポットライト」に繋がっている! その他、ヘレン・ミレンやジェイソン・ベイトマンやロビン・ライトなどなど。 あっ、検死官役はヴィオラ・デイヴィスでしたね。 とにかく豪華キャストで話のテンポも良く面白かったのにラストが納得いかない??? そんな展開で終わるなら評価は下がりますよ、もったいない。 ベン・アフのバカ。 脚本のバカ。 ラッセル・クロウの演技はとても良かったです!