レビュー
てっぺい

てっぺい

8 years ago

2.0


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斉木楠雄のΨ難(さいなん)

映画 ・ 2017

平均 3.1

2017年10月21日に見ました。

ストーリー、出演陣の演技の弾けっぷり、共にハチャメチャ。こと橋本環奈のイメージ破壊っぷりは拍手もの。 「この秋最高に泣けないラブストーリー」(modelpress)らしい笑 週刊少年ジャンプで連載5周年を迎えた人気漫画『斉木楠雄のΨ難』。『銀魂』・「勇者ヨシヒコ」シリーズを手掛けた福田雄一監督もその魅力の虜になり、主演の山﨑賢人ほか、超豪華キャストで念願の映画化、だそう。 「気が付けば、たかが文化祭が、地球滅亡の危機を引き起こそうとしていた! 果たして斉木楠雄は、地球滅亡の危機を乗り越えることが出来るのか?」(公式サイト)この記載に、ぶっ飛んだストーリーと、終始笑いの止まらない内容を期待していたのだけど… 残念。全ての笑いのシーンが考え込まれ過ぎていて、笑いになってない。役者の表情や間に任せ過ぎている。はっきり言って、コメディ映画なのに単純に面白くない。 福田監督には期待していただけに、今作は非常に残念。